恋愛

婚活がめんどくさい!楽しむための方法・考え方を解説!

結婚したいのに婚活がめんどくさい時はどうする?

結婚はしたいけれど、婚活するのが面倒くさいという人はいませんか?最近そういう人が増えてきており、適齢期を逃してしまう原因のひとつになってしまっているのが見られます。

そんな人のために、ここでは面倒くさいから楽しい婚活に変えられるポイントについてご紹介しています。現在、婚活が面倒くさくて億劫だという人はチェックしてみてください。

婚活がめんどくさい人にまず伝えたい4つのこと

普通の恋愛と違い、婚活は面倒くさいことが多くあります。就職活動のようなものだと考えてみるとうまくいくことが多く、現実をしっかり見て、自分と相手をマッチングさせることが成功の秘訣です。

ここでは、婚活が面倒くさいという人へ、結婚相手を見つける際の基本姿勢についてご紹介します。

めんどくさくない婚活はないと覚悟する

学生時代までの気軽な恋愛と違い、婚活は生涯のパートナーを見つける大切な活動です。このため、相手の性格や、相手の希望、自分の結婚観など、好きというだけでは難しいハードルができてしまいます。

このハードルは面倒くさいと感じることもありますが、ちょっとの工夫で乗り越えられることもあります。

あまり深刻に考えすぎないことも、コツのひとつです。一緒にいてリラックスできる、好みが一緒、生活習慣が似ているなど、身近なことに置き換えてみると判断しやすくなります。

婚活はお互い値踏みし合うもの

これまでの恋愛のように、結婚のことを考えなくても良い気軽な付き合いと違い、婚活はお互い値踏みし合うものと認識しましょう。

これが苦手な人は結構多いのですが、一生をともに過ごす伴侶としてふさわしいかどうかについて、基本的なことを確認することだと考えれば気が楽になるでしょう。

値踏みのポイントも、何を大切にするかで相手の点数が変わってくるので、あらかじめこだわる部分を決めておくと良いでしょう。

普通の恋愛のように夢を見てはいけない

現実の結婚生活をしていくのは、恋愛や同棲のように軽く考えることはできません。親の戸籍を抜けて、自分たちの戸籍を新たに作るのだから、人生の大きな節目であるといえるでしょう。

二人で新しい生活を築けるように、一緒に努力していける人かどうかということにポイントを置いて相手を見てみましょう。

これまでと違った異性を見つけることになるかもしれませんが、効率よくこだわりのポイントを確認できるアプリも多くあるので、活用してみましょう。

自分自身を知ることが結婚への近道となる

婚活が億劫に感じる人は、自分の結婚観がまだ定まっていないため、相手に求めることがきちんと定まっていないという人もいます。

自分にも理想の異性像が分からないのだから、具体的な選択をするとまごついてしまうのも当然です。

これを避けて効率の良い婚活をするために、まず自分自身が結婚に何を望むのかをはっきりさせることが大切です。

子供が欲しい、老後に仲良く過ごせる相手を見つけたい、仕事への理解がある人が良いなど、具体的な希望を挙げてみると分かりやすいでしょう。

婚活がめんどくさくなる理由とは?

大切な婚活であることは分かっているのだけれど、実際の活動が面倒くさいため億劫になってしまうという人が多く見られます。

ここでは面倒くさくなる理由についてご紹介しているので、今の自分と照らし合わせて考えてみましょう。

出会いの機会が多すぎる

昔と違って今は婚活サイトやアプリが多くあり、料金もどんどん安くなっています。

これまでコンパやお見合いパーティーが苦手だったという人も、自宅にいながら好みのお相手を見つけることができるのです。

しかし、かえって出会いの機会が多すぎると感じている人も多く、婚活に嫌気がさしてしまう原因にもなっているのです。

返事すべきメールが多すぎる

婚活アプリに多く登録している人は、毎日のようにマッチングしているということもあるでしょう。

マッチングするとメール交換を開始するので、一人ひとりに当てたメールを書くことが必要になります。このメールが面倒という人も多く、婚活自体が嫌と感じてしまうこともあります。

親しくない人相手に気を使う

婚活は気軽な恋愛と違い、相手も結婚を意識しているため、いい加減な付き合いができません。このことから、相手への気遣いに疲れてしまうことも多く、婚活が面倒くさいと感じてしまうこともあります。

しかし、それは相手にとっても同じことなので、しばらく婚活をしていると自然に慣れてくることもあります。

比べたり比べられたりするのが疲れる

婚活は就職活動のように、他の会社、他の異性と自分が比べられてしまいます。自然な比較ではあるのだけど、これがストレスという人も結構いるのです。

しかし、多くの婚活アプリを使っていると、大勢の異性を比較することが普通になってしまうため、自分に合う相手を自然と判別できるようになってきます。

チャットの恋愛が苦手である

30代以降の婚活者は、アプリでの恋愛に慣れていない人も多く見られます。そもそもスマホ自体が普及しだしたのが2010年に入ってからで、LINEの普及に関しては2012年以降とされています。

このことから、チャットを使って異性とやり取りをすることが、特別なことだと感じている人も多く見られます。

20代でもLINEはあまり使わないという人もいるため、チャットに関しては得意不得意が大きい分野ともいえるでしょう。

大勢の婚活パーティーが苦手

初対面で多くの人と話す必要がある婚活のビッグパーティーが苦手という人は多く見られます。

対面パーティーでは一番効率がよく、時短で多くの異性と知り合いになれるチャンスがありますが、十分活用できないという人が結構いるのです。

パーティー自体が苦手という人にとっては苦痛の時間になり、異性探しどころではなくなります。

フリータイムなどで、積極的に話すことができなくて困っているという人は、高い費用を払ってパーティーに参加するのが面倒になってくるでしょう。

めんどくさくない婚活のための3ステップ

婚活が楽しくなるようにするには、まず自己分析することが大切です。具体的には、一般的な活動内容を確認して、苦手なことを避けてみることがポイントです。

ここでは、効率的に自分のやりやすい婚活を見つけるための3ステップを紹介しているので、試しにおこなってみてはいかがでしょうか。

自分にとって嫌なことと嫌でないことを分析する

たとえば婚活には以下のようなことがつきものです。しかし誰もがこれらをスムーズに行っているわけではありません。

  • 初対面の人との会話
  • メールのやりとり
  • 毎日アプリやサイトにログインすること
  • お見合いパーティーへ参加する
  • 対面デートをする
  • 大勢での婚活パーティー
  • 就職活動のように型の決まったお見合い

多くの活動内容がありますが、すべてを完璧にこなしている人はいません。誰もが自分の得意な婚活方法を選んで活動しているので、不得意な分野は無理しておこなわなくてもよいのです。

自分にとって嫌なことと得意なことをチェックして、ストレスのない楽しい婚活をしていけるよう工夫しましょう。

嫌なことが少ない婚活方法に切り替える

「初対面の人と頻繁に会うのが苦手」「毎日アプリをチェックするのが億劫」など、自分にとって何が大きいストレスになるのかが分かったら、なるべくストレスの少ない婚活方法を試してみましょう。

知り合いの紹介

知り合いの紹介は、自分に合っている人をすすめてくれているため、基本のマッチングまではクリアしていると考えてよいでしょう。

しかし、ここからデートを繰り返して相性が良くないと判断した場合、断りにくくなるというストレスも生まれてきます。

街コン

同じ地域に住む多くの異性と、対面で会うことができるのが街コンです。

初対面の異性と会話するのが苦手という人もいますが、近くに住む相手と出会える可能性が高くなるので、意気投合したらゴールインまでの道のりが短くなることが多い出会いです。

マッチングアプリ

まったく縁のない不特定多数の異性と簡単にネット上で知り合えるのがマッチングアプリです。いくつものアプリを併用すると、対面で出会う異性とは比べ物にならない数多くの人と出会えることになります。

しかし、遊び目的でアプリを使う人もいるため、真剣さの判断が難しいところです。

趣味のサークル

婚活目的ではなく、趣味のサークル活動をする中で自然に異性と出会うやり方もあります。

サッカー、テニス、登山、旅行、料理など、社会人のためのサークルが多くあるので、興味のあるところへ参加してみるのもおすすめです。

婚活に使う時間やお金を区切る

お金がないから婚活できないという人も多く見られます。しかし、本当に必要な婚活の予算なのかをもう一度考慮してみましょう。

以下に婚活で必要な費用について解説しているので、参考にしてください。

マッチングアプリ代

男性がマッチングアプリを使用するのなら、ひとつのアプリにつき一ヶ月4,000円程度かかります。複数登録しているのなら、それだけ費用もかさむことになります。

しかし、あまり多すぎると、それぞれの女性の良い面を見逃してしまうことになるので、多くても3つまでがおすすめです。

いったんマッチングすると、とたんに忙しく婚活することになるのも大きなストレスとなるでしょう。

対面デート代

アプリでマッチングしたり、コンパで出会った女性とLINEしたりするうちに良い雰囲気になった、などで対面デートする場面があります。

この際のデート代も婚活費用と確認して、無駄な支出を抑えるようにしましょう。

自分にとって高すぎるデート内容ではなく、無理なく支払えるデートコースを計画しましょう。

自分磨き代

男性も女性も婚活中は自分磨きをしっかりする必要があるので、この点に関しては必要経費のひとつと考えるのがよいでしょう。

どんなに性格が素晴らしく、相性がぴったりの異性でも、あまりに外見を気にしていない人は受け入れてもらえないこともあります。

特に男性は清潔感にポイントを置いて、最低限の身だしなみを整えるように努力しましょう。

異性と真剣に付き合う婚活は、時間もお金もかかります。まだ収入の少ない20代などは結構な支出で、婚活自体をあきらめるという人もいるでしょう。

しかし、闇雲にお金をかけることだけが、良い相手を見つける方法ではありません。自分に必要な婚活資金を割り出して、予算や時間を組むことで、効率的な婚活がしていけるのです。

婚活がめんどくさくなった時の気分転換の方法とは?

いろいろ工夫してみたけれど、やっぱり婚活が面倒くさいと感じたなら気分転換をしてみましょう。いったん婚活自体をストップさせて、気分をリフレッシュしてみるのもおすすめです。自分の楽な方法で気分転換をすれば、再度やる気が沸いてくることもあるでしょう。

誰かと一緒に婚活する

婚活は就職活動のように、たった一人でおこなう苦しい仕事です。断られて落ち込んでも、自分で自分を励まして活動を続けていくことが必要です。

しかし、恋愛がベースの婚活は、別に一人で活動することだけが正解ではありません。

親しい友人と一緒に複数のお見合いパーティーに出席してみるのもおすすめです。大勢のパーティー、3:3でおこなう少数のお見合い形式、お見合いバスツアーなど、様々な楽しいイベント形式の婚活が催されているので、気分転換も含め参加してみるのも良いでしょう。

自分磨きに集中する

特に女性は肌の手入れやメイクのレベルを上げることで、気分よく感じることが多くあります。

婚活を意識せずに自分の趣味を充実させたり、新しいファッションに挑戦したりすることで、自分の世界が広がり女性として磨かれることもあるでしょう。

気分転換に自分磨きをじっくりすることで、魅力がさらに増すこともあるため、いったん婚活をストップさせて集中してみるのもおすすめです。

いったん休む

婚活のストレスがたまっているのがはっきり分かっている人は、いったん休んでみることも大切です。ストレスが体調に影響して、病気になる前に、婚活をストップさせましょう。

休んでいる間に、何が自分にとって大きなストレスなのかを考えて、それを取り除く婚活をするよう計画してみましょう。

婚活自体を忘れてみる

自分が今婚活中であることを忘れてみましょう。今の自分のことだけを考えればよかった学生時代に戻り、好きなことをして過ごします。

異性のことも、婚活が目的ではなく、自分が自然に好きと思える人を見つけてみましょう。

こうすることで、義務的な結婚相手探しから解放され、自由な立場で異性を見ることができるようになるでしょう。気に入った相手から、婚活の対象になるかどうか判断してみるのもひとつのやり方です。

婚活を楽しめている人はなにが違う?

婚活が苦しいと感じている人もいる一方で、楽しんでいる人も多く見られます。同じ内容の活動をしているのにもかかわらず、差が出てしまうのはなぜでしょうか。

ここでは婚活を楽しんでいる人について特徴をご紹介しているので参考にしてください。

周りと自分を比べていない

婚活を楽しんでいる人は、人のことを気にしていない傾向があります。とかく他者と比べられることの多い婚活ですが、異性が自分を選んでくれなくても縁がなかったと考えて、次の婚活をしているのです。

周囲が良い相手を見つけて適齢期に結婚してしまっても、自分のペースで相手を気長に探している人が多く見られます。

婚活抜きでも人と出会うのが好き

婚活が楽しいという人は、人と合うこと自体が好きな傾向にあります。初対面で人と話すのが苦手という人は、婚活が辛いという人も多いのですが、反対にこの状況を楽しんでいる人は、婚活が楽と感じるでしょう。

こういう人は婚活以外でも、サークル活動や友人が多く、仕事以外の趣味で人と接することを楽しんでいるという人が多く見られます。

仕事などでコミュニケーション慣れしている

営業関係を仕事としている人は、他人とのコミュニケーションに慣れている人がほとんどです。このことから、婚活でも異性と会話することやデートすることに抵抗を感じることがないため、婚活を楽しんでいる人が多く見られます。

いい人がいればラッキーくらいに思っている

婚活を楽しんでいる人は、何が何でも適齢期に理想の相手を見つけたいと考えている人はいないように見えます。もし良い人がいればラッキーで、お付き合いをしたいと考えている人がほとんどなのです。

男女の出会いは偶然によるところも大きいので、切羽詰って焦りを感じながら活動していると心に余裕がなくなり、良い出会いを見逃してしまうことも考えられます。

時間とお金に余裕がある

20代前半の早いうちから余裕を持って婚活を始めると、相手をじっくり見極めることができるため、婚活を楽しむことができるでしょう。

また、適齢期以降の年代はお金に余裕がある人も多く、多くの婚活サイトを活用したり、頻繁に婚活パーティーに参加したりすることが可能です。このため、多くの異性を見る機会もあり、異性への目が肥えてくるのです。

婚活の時間制限を設けることなく、時間とお金をかけてじっくりと相手を探していこうとしている人が、良い相手を見つけやすくなるのはこのことが理由のひとつでもあります。

独身を楽しんでいる

婚活が楽しいという人は、現在の独身の状況も楽しいと感じている人が多く見られます。

結婚したくないわけではないけれど、焦って間違った結婚をするよりは、今の独身生活のままでよいとしている人が多く、婚活をゲームのひとつくらいに気楽に考えている人が多いようです。

自分にとってめんどくさくない婚活のスタイルを見つけよう

婚活を楽しむ方法についてご紹介しました。婚活のスタイルは決まりがあるわけではないので、自分が苦手なやり方をあえてする必要はありません。

自分が楽に感じて、異性とリラックスしコミュニケーションが取れる方法を選ぶことで、ぐっと結婚へのハードルが低くなってくるでしょう。

関連記事