恋愛

婚活ノイローゼかもしれない。逆境に負けずゴールインしよう

もう疲れた…これって婚活ノイローゼ?

婚活に疲れた状態が長引き、ノイローゼ気味になっている人はいませんか?

まさか自分がノイローゼなんてと思う人ほど、実は陥っていることがあります。こんな人は、異性との付き合いがうまくいかないため、結婚そのものから目をそらしていることも考えられます。

結婚という大きな目標から目をそらさないためにも、いったん立ち止まって自分自身をチェックしてみましょう

ここでは婚活ノイローゼについて解説しているので、不安な人は参考にしてください。

婚活ノイローゼとはどういう状態のこと?

うつ病で仕事を休まざるを得ないように、婚活も異性探しをストップしてしまう人がいます。

自分が婚活ノイローゼだと気づく人は少ないのですが、確実に増加していることが見られ、婚活に拒否反応を示しているのです。

ここでは、婚活ノイローゼとはどういうことなのか解説しているので、自分に当てはめて考えてみましょう。

婚活が長引いて結婚を諦め気味になる

婚活を始めて1年以上経ち、当初の予定より長引いている人が、結婚を諦めてしまう状態がじつは婚活ノイローゼだったということもあります。

こんなに長引くとは思わなかったのに、思いがけず長期戦に入ってしまい、先が見えないと感じてしまうためノイローゼ気味になってしまうのです。

これまで気軽な恋人ならすぐ出来たという人も、結婚相手となると、そう簡単に自分も相手も決めることができないことを実感しているのです。

自分に自信がなくなり向上心が薄れる

あまりにも良い相手が見つからないため、自分に自信を失っている人もいます。

自分が好みの異性に振り向いてもらえない状態が続くと、自分の存在感が薄れていると感じることもあるでしょう。

婚活の最初は自分磨きもしっかりして、おしゃれにも手を抜くことがなかったのに、婚活ノイローゼになってしまうと、向上心が薄れてくるのです。

出かける前にも鏡を見ることすらしなくなったら、婚活ノイローゼといえるでしょう。こんな人は、まず自分がまだまだ結婚年齢であることを認識して、自分磨きをしっかりすることからしてみましょう。

婚活アプリやサイトにアクセスしなくなる

スマホで婚活アプリを使っている人で、サイトにアクセスしなくなったなら婚活ノイローゼの可能性大です。

好みの人とマッチングできない、対面デートでうまくいかない、メール交換でいつも断わられてしまうなど、アプリの婚活が行き詰まっている人もいるのではないでしょうか。

自分がスマホの婚活に向いていないと感じたなら、他のやり方に変えるなどして別のアプローチをしてみましょう。

仕事や趣味を優先してしまう

婚活が思うように運ばないため、ほかの事を優先してしまうこともあります。

こんな人はノイローゼというより、現実を見ることを拒否していることになるため、一向に婚活が進まなくなるでしょう。

こんな状態ではいつまで経ってもゴールインすることは難しく、結婚が遠のいていきます。

しかし、婚活がうまくいかない原因を考えてみることで、とたんにうまくいくこともあります。

いま婚活ノイローゼ状態の人に伝えたいこと

婚活ノイローゼの人に向けてのメッセージを紹介します。

簡単にいくはずの婚活が、思いがけずうまく運ばないため、自信をなくしている人多く見られます。

焦って婚活を始めたという人もいるため、時間がないという人もいるでしょう。しかし、今後の婚活スピードをアップするためにも、自分の婚活をちょっと見直してみませんか。

楽しいことばかりの婚活はそうそうない

学生時代の恋人探しの延長で婚活はできません。みな真剣に将来のパートナー候補を探そうと必死なのです。

女性の方が婚活に真剣な人が多いのは、実質の就職活動となるからです。仕事を退職して家庭に入りたいというのなら、パートナーを適当に選ぶことはできません。

会社への就職以上に、女性の婚活は競争率が高いと感じるのはこのためです。楽しいことばかりではなく、この競争に勝ち抜くことが必要なので、大きなストレスとなることもあります。

婚活にかける時間やお金で無理をしてはいけない

将来のパートナーを探すのに大金をかけるのはおすすめしません。

なぜなら、お金をかけたからといって、必ず満足のいく相手が見つかるとは限らないからです。

婚活の予算は人それぞれですが、自分にとって気軽に払える費用のものへ参加するのがおすすめです。特にアプリや結婚相談所などの月会費は、一度入会すると簡単にストップすることが出来ません。

最初にしっかり計画を立てて、無理のないようなパートナー探しをしましょう。

疲れたときは休んでもいい

婚活をしていても、自分が疲れていると感じたなら、何度でも休憩しましょう。

走り続けることが良い結果をもたらすという保証はなく、心身に支障をきたす前にしっかり休んで栄養を補給することが大切です。

いったん結婚のことを忘れてみるのもよいし、仲の良い女友達や結婚している友人に会って見るのも気分が変わってよいでしょう。

婚活をしている自分を客観的に眺めてみることも、問題解決に大切なことです。

婚活ノイローゼの原因になりやすいこととは?

異性探しに疲れた人が陥る、婚活ノイローゼの原因とは何なのでしょうか。

自分がノイローゼだとは気づいていない人もいるので、まず不安に感じることを機械的にピックアップしてみましょう。

ここでは、婚活ノイローゼの原因となる婚活ストレスについて紹介しています。今の自分に当てはまることがないかチェックして、対策を考えてみましょう。

自分の年齢や外見に関するコンプレックス

現在の自分にコンプレックスを多く感じている人はいないでしょうか。

周りは20代と若いのに自分はすでに30代半ばである、身長が低い自分が嫌だ、太っているので似合う洋服がない、など人それぞれ悩みは多くあるでしょう。

この自分の特徴をマイナスと見るかプラスと見るかによって、婚活ノイローゼになるかどうかが分けられるでしょう。

結婚が遅れたのは仕事が充実していたから、小柄だけどスポーツが得意、ふくよかな色白でパステル色が似合う、など、マイナス面だけではなく実はプラス面も多いということを認識してコンプレックスを武器に変えましょう。

他人と比較されている実感

これまで年齢や外見にこだわってこなかったという人も、いざ結婚のための異性探しとなると、嫌でも他人と自分が比較されてしまいます。

比較されることは他人との差を目の当たりにすることとなり、これまで気にしなかった点も気になってくるでしょう。

これがコンプレックスとなり、ノイローゼとなる人もいますが、その年齢に合わせた自分磨きをすることで、簡単に解決できることもあります。

見かけに関しては、割と簡単にクリアできるということを知っておいてください。

婚活アプリ・サイトでのメッセージの多さ

婚活アプリを複数併用しているという人なら、そのメッセージの多さに戸惑う人も多いでしょう。

多くの人と同時にマッチングすることもあり、数人の人とメール交換をしなければならない状況も出てきます。

仕事で忙しく、ゆっくり婚活することが出来ないからアプリを使っているのに、反対にメールの多さに苦しめられるのは本末転倒でしょう。

こんな人は、アプリを絞ることがおすすめで、いいね!を送る人も厳選してみることが必要です。唯一の人とのメール交換をじっくりする方向に活動を変えてみましょう。

「結婚しなきゃ」という強迫観念

30歳までには必ず結婚しなければいけないと周囲から言われている人もいるでしょう。

しかし、結婚は自分の意思でするものであり、強制的におこなわれるものではありません。

結婚しなきゃといった強迫観念を持つ人は、親の常識にこだわっている自分自身に気づいていない人が多く見られます。

年齢がアラサーでもアラフォーでも、自分が結婚をしたいと思ったときが適齢期なので、苦しむ必要はないでしょう。

20歳でも45歳でも結婚したくなったら自分の判断で婚活を始めましょう。

理想の相手が見つからないもどかしさ

婚活ノイローゼを自覚している人は、なかなか理想の相手が見つからないことにイラついている人もいるのではないでしょうか。

今の自分に対して理想が高すぎるということが分かっていても、いるはずのない異性を追い求めていることもあるでしょう。

しかし、婚活は現実を直視することから始まります。現実の年収、現実の年齢、現実の生活など、現代の結婚についての情報をしっかり把握することで、ゴールインが見えてくるのです。

理想の中だけで婚活している人を必要とする異性は少ないでしょう。

デートの予定調整のわずらわしさ

忙しい社会人は、時短で多くの人と出合える婚活をしている人が多いでしょう。

しかし、婚活で知り合った異性とデートする際は、お互いの予定を調整する必要があります。

これが面倒で婚活自体が面白くないという人も多く、仕事の繁忙期などと重なるとノイローゼ気味になってしまうという人もいます。

こんな人は自分がさばける範囲の婚活ラインにすることがおすすめです。婚活アプリ、婚活パーティー、結婚相談所など、複数を同時におこなうことはありません。

自分の生活とのバランスを考えて、余裕を持ち活動できるように設定してみましょう。

親しくない他人に接する面倒くささ

全く知らない他人と一定期間に何度も出会うことになるのが婚活システムです。

時短で相手を見つけたい人にとっては良い内容ですが、親しくない異性と丁寧に接する必要があるのが、わずらわしく感じるという人も見られます。

こんな人は、出会う人数を調整して量より質の婚活をすることをおすすめします。

就職活動でも、あまり短期間に面接を詰め込みすぎると、機械的になり、一回一回の内容が薄くなってしまうこともあります。

明日会う人のプロフィールをしっかり確認して、自分との相性はどうか、聞きたいことは何なのかを整理してみることがポイントです。

なんとなく会って別れることを繰り返していたのでは、いつまでたっても進展がありません。

自然な出会いへのこだわり

これまで婚活をしたことがなかったという人は、システムの不自然さに違和感を覚える人もいるのではないでしょうか。

何かのオーディションに応募するように、プロフィールを作成し、写りの良い写真を撮らなければいけません。

このシステムのおかげで多くの異性と結婚を前提としたやり取りが出来ると分かっていても、なかなか慣れないかもしれません。

このため、婚活でも普段の生活の中で自然に出会うシチュエーションに憧れる人が増えています。

いつもの電車で出会う人が実は運命の人だった、スポーツクラブで出会う男性が告白してきた、同窓会で会った昔の友人とゴールインした、などドラマのような運命的な出会いに期待する人も多いのではないでしょうか。

こんな人は婚活を続けつつ、普通の生活の中で異性とかかわることを大切するといいでしょう。

婚活ノイローゼに負けない人は何が違う?

婚活にはストレスがつき物ですが、全く気にしないという人もいます。

こういう人はあまり結婚を意識しておらず、自分が楽しめるかどうかということにポイントを置いて活動していることが特徴です。

ここでは、婚活ノイローゼに負けず、前向きに活動している人について紹介しているので参考にしてください。

他人は他人、自分は自分だと思っている

人は人、自分とは違うと割り切っている人は婚活ノイローゼになりません。

とかく他人と比較され、値踏みされる婚活ですが、偏差値的な尺度で相手探しをしないことが婚活ノイローゼを遠ざけるポイントです。

本来結婚相手探しは、他人と比べるのではなく、自分にしかない個性を受け入れてくれる人を見つけることが大切です。

年収や身長、学歴など、数字で見えやすい部分を他人と比較してしまうことで、大きなストレスに繋がってしまうのかもしれません。

自分の性格に合った方法で婚活をしている

婚活でストレスを感じていない人は、自分の不得意な方法はしていません。

話べたなら婚活アプリ、初対面が得意なら婚活パーティー、地域性を重視するなら街コンなど、自分自身を観察して、適するものに的を絞り参加しています。

もし、性格に合わない方法をとったなら、とたんに婚活ノイローゼとなっているかもしれません。

すべての婚活が得意な人などいないので、苦手な方法をとらないことも楽しく婚活をしていく秘訣です。自分にとって得意な方法は何なのか、じっくり考えてみましょう。

人と会ったり店を開拓するのが好き

婚活は、新しい人と会ったり、これまで行ったことのない場所へ訪れることが多くあります。

この行動を楽しめる人はデートを楽しむことが出来るため、異性探しがうまくいかなくてもあまり落ち込むことがないでしょう。

初めて対面した人と一緒に新しい体験をすることがストレスとなる人は、婚活に疲れやすくなり、ノイローゼとなることもあります。

少し考え方を変えて、休日の気分転換で、面白い店へ遊びに行くために異性と会うと考えてみるのもよいでしょう。

相手を減点方式でなく加点方式で評価している

婚活で異性と会うたびに、短所を探してしまうという人もいるでしょう。

しかし、これでは短時間のデートで長所を見ることがなくなるために、損をしてしまうことにもなりかねません。

婚活を楽しんでノイローゼと無縁の人は、まず相手の長所を見るようにしています。

こうすることで異性を加点方式で評価することになり、マイナス点が見つかってもあまり気にならなくなるでしょう。

誰にでも短所はありますが、長所とバランスが取れているのならよいのではないでしょうか。

自分磨きをして自分を好きになれている

自分磨きをすること自体が好きという人は、ポジティブな婚活をすることが出来ます。

おしゃれが好きで、趣味も多いなら、初対面で会った異性との話題も豊富です。また、積極的に相手へ話しかけることも出来るため、印象も良くなります。

婚活ノイローゼの人は、自分に自信がない人も多く、どうせ自分なんかと思ってしまい異性と積極的に話すことが億劫になっている人もいます。

まず自分に自信を持たせるために、しっかり自分磨きをすることが大切で、やったらやっただけ魅力が出ることは間違いありません。

婚活に期待しすぎていない

婚活ノイローゼにならない人は、婚活自体にあまり期待していません。

このため、異性とうまくいかなくても、予想の範囲なので大きく落ち込むことがないのです。

婚活に期待しすぎると、うまくいかなかった際にひどくしょげてしまう人もいます。そして、結婚自体を諦めてしまう人もいるように、人生がストップしてしまう人もいるのです。

婚活は、成婚に向けてのシステムの一つであることを認識して、過大な期待を持たないことが大切です。

ノイローゼから脱却して婚活を続ける方法

婚活につまずいてノイローゼ気味になってしまう人は、割とよく見かけます。しかし、ここからどうするかが、ゴールインできるかどうかの分かれ目です。

ここでは、婚活ノイローゼから抜け出し婚活を復活させる方法についてアドバイスしているので、今苦しい人も参考にしてください。

自分にとって何が大きなストレスになるのかを自覚する

婚活ノイローゼだと自分で自覚しているのなら、まず原因を自己分析してみましょう。

自分にとって何が大きなストレスになるのかを考えてみて、それを取り除くことをしましょう。

簡単なようですが、自分で自分を観察するのは難しいことかもしれません。

もし婚活ノイローゼの原因が分からないのなら、親しい友人や仲人を長年やってきている個人の方などに相談してみるのも良いでしょう。

自分の弱点を目の当たりにするのは勇気のいることですが、前に進むためにもぜひおこなってみてください。

ストレスの少ない婚活方法に切り替える

現在おこなっている婚活方法は、自分に合っているでしょうか。

婚活ノイローゼの人は、メールが苦手なのに婚活アプリばかり使用している、上がり症なのに婚活パーティーにばかりこだわっている、予算が少ないのに費用の高い結婚相談所を利用している、など自分にとって苦しい婚活をしている人が多く見られます。

まず、自分が楽な方法へ変えてみることが一番のポイントです。苦しい婚活では、自分がのびのびできないため、相手へマイナス面ばかりが伝わってしまいます。

自分の得意分野に切り替えることで、異性としっかりコミュニケーションすることが出来るでしょう。

婚活に使う時間やお金を区切る

現在婚活アプリや結婚相談所を活用しているのなら、月会費や年会費が気になるでしょう。

婚活アプリなら月単位、結婚相談所なら1年単位での契約というところが多く、予定を立てずになんとなく婚活を始めたのでは、費用面で行き詰まってしまうこともあります。

こんなことがないように、婚活を始める際に時間や予算を計算してみましょう。婚活では、時間=お金であると認識して、まず婚活期間を大まかに決めるのが良いでしょう。

誰かと一緒に婚活してみる

婚活は1人でおこなう孤独な仕事です。

しかし、一人でやらなければいけないといった決まりもないので、親しい友人と異性探しをしてみるのもおすすめです。

同年代の友人となら、苦手な婚活パーティーへ出席することもできるでしょう。また、楽しいイベントのあるエンターテイメント系の婚活パーティーなら、休日の気分転換にもなり楽しめるでしょう。

婚活を始めてから良かったことを思い出してみる

現在は行き詰っている婚活ですが、婚活を始めたころはわくわくして楽しめたこともあったのではないでしょうか。

初めて婚活アプリでマッチングできたことや、対面デートをしたとき、婚活パーティーで大勢の異性と楽しくゲームをしたとき、お見合いバスツアーで1人の男性と長く過ごしたときなど、必ず良い思い出があるはずです。

婚活で楽しめたころのことをもう一度思い出して、初心に帰ってみましょう。

本来異性と過ごすのは、わくわくする楽しいことです。婚活の条件のことは忘れて、自分が楽しめる相手をもう一度見直すのも良いのではないでしょうか。

ノイローゼを解消して少しでも楽しく婚活しよう

婚活ノイローゼについてご紹介しました。耳慣れない言葉ですが、婚活に行き詰った人なら誰でも陥る可能性のある症状です。

自分が現在どんな症状なのかをチェックして、原因を取り除くようにすることが大切です。良い人と出会えてゴールインしたなら、過去の婚活ノイローゼのことを懐かしく思うときもくるでしょう。

関連記事