22日、映画「真田十勇士」の初日舞台挨拶が行われ、中村勘九郎・松坂桃李・大島優子・永山絢斗・加藤和樹・高橋光臣・石垣佑磨・駿河太郎・村井良大・荒井敦史・望月 歩・青木 健・加藤雅也・大竹しのぶ・堤幸彦監督ら総勢15名が登壇した。

前段
左から:加藤和樹、永山絢斗、大島優子、中村勘九郎、松坂桃李、大竹しのぶ、加藤雅也、堤幸彦監督
後段
左から:青木 健、荒井敦史、駿河太郎、高橋光臣、石垣佑磨、村井良大、望月 歩

本作は2014年1月に舞台が初演にされ、8万人を動員。
演出は「劇場版SPECシリーズ」「20世紀少年」など話題作の監督を務める堤幸彦、脚本は様々な受賞歴を持つ劇作家マキノノゾミ。

今年は「真田イヤー」と銘打ち舞台・映画・小説が同時期に公開となっており、舞台は今月11日開幕、映画は本日公開、そしてこの後も小説が発売されるなどし、今までにないメディアミックスに対しても注目が集まっている。

中村勘九郎を初めとした個性豊かな10人の真田十勇士が揃い、華やかで変幻自在なスぺクタル時代劇となっており、壮大なスケール感と堤幸彦監督ならではのユニークなセンスが織り交ざったエンターテイメント作品。

今までのイベントの場でも、極寒の中で炎・水・様々なアクションをはじめとても過酷だった現場であった事を明かしてくれていたが、やっと公開を迎え出演者一同とても晴れやかな笑顔で感無量といった様子。

中村勘九郎は「このメンバーで真田十勇士が撮れたことを誇りに思います。撮影も真冬に行い、スタッフ・キャスト共に過酷な状況での撮影でしたが、今日やっと花が咲きました」と語り、松坂桃李は「新しいロマンが詰まった歴史の1ページを作れました」と晴れやかな満面の笑みを見せてくれた。

松坂桃李

また加藤和樹も「嘘を本物に…というのが本作のテーマ。僕らがついた大ウソが本物として皆さんの心の中に残り、日本中の方々の心に残ってくださればと思っています」と感慨深げな様子。

加藤和樹

そして加藤雅也はじめ出演者が次々と口にしたのは「多くの人に観て頂きたいと思う映画ができた」と映画の出来栄えに全員が自信を見せており、特に監督である堤幸彦は「キャストスタッフ総動員した映画。舞台から映画でも良いし、映画から舞台でも良いし、それぞれだけでも良い。舞台・映画共に違うベクトルでやっており、相当面白い作品になったと自負している」と力強く語り、その出来栄えに自信を見せた。

そして舞台版と同じキャストも多く映画には出演しており、舞台版にも出演している駿河太郎は「舞台も違う熱量でやっており、キャストも少し違う。舞台映画とも宜しくお願いします!」としっかり舞台の方もアピール。

作品について力強く語った堤監督。

そして今回のイベントでは撮影の合間に実際に行っていたという早口言葉ゲームが行われ、キャスト・監督の団結力を図るというも催しも行われた。

内容は手拍子に合わせて、焼肉を焼くようなジェスチャーを行いながら「あぶりかるび」という言葉を順番に言い、間違えずに最後までリズムに乗ってきちんと言葉を繋げるか、というゲーム。

このゲームは加藤和樹が考案したそうで、1週目は1回だけ言い、2週目は2回、3週目は3回…と難易度が少しづつ上がっていくゲームだそうだ。

最初監督が「2回言おう」とルールを決めようとしたが、勘九郎はじめキャストたちは「ハードルを上げないでください!」と全力で止め、ゲームスタート。
無事に全員クリアをしていた。

その後、女性キャストの大竹・大島が「魅力的なキャラクター」を選ぶコーナーに。

ここで堤監督の隣にいた望月が監督に無理やり背中を押され前に出てしまい、意思とは反して猛アピールをする形に。
大竹が選んだのは「成長期著しいから…」と望月。
現在高校1年生との事だが、撮影当初よりも背が10センチ伸びたそうだ。

この日も挨拶で望月が話した際、出演者一同、笑みが漏れながらも温かく見守っていた。

そして大島。「どうしたらいいの?」と迷いながらも出演者の男性陣からは口々に「全員身構えてるよね」「みんな準備しちゃってる」と話し、ドキドキの様子。

堤監督に相談する大島。全員一歩前に出て、大島が誰を選ぶのかを待つ瞬間。

全員少し一歩前に出て大島が相手の背中をたたく、という事になったが大島が選んだのは大竹しのぶ。理由は「寝顔を観察している時に楽しかったから」との事。

しかし大竹が選ばれた直後の男性陣は、全員ホッとしたような、ガッカリしたような表情を浮かべており、勘九郎・松坂は「我々は眼中にない」と苦笑い。

過酷な撮影を乗り切り「団結せざるを得なかった」と以前のイベントで語っていた勘九郎。
今回もそのチームワークの良さを見せながら、公開を迎えた安心感からか全員とても晴れやかな表情と雰囲気だったことが印象的なイベントとなった。

映画「真田十勇士」全国上映中
http://sanada10braves.jp/

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加藤和樹、立ち姿がキレイです

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