9/25に千葉・幕張メッセで行われた@JAM×ナタリー。

アイドルを中心に、今年はロックバンド・男性ダンス&ボーカルグループも出演し、過去最高の165組のアーティストが出演した日本のポップカルチャーを応援・発信していく音楽フェスだ。

そんなフェスに今回男性ダンス&ボーカルグループの1組として出演したのが、超特急。
“メインダンサーバックヴォーカルグループ”としてボーカル2名、ダンサー5名で楽曲によってセンターダンサーが変わるなどダンサーがメインとなり、バックにボーカルが付くという史上初のスタイルを取っている。

そして超特急と言えばふり幅の広さ。ただのイケメンではない、奥深い魅力をたくさん併せ持ったグループ。
例えば楽曲もカッコいいものだけではなくコミカルなもの、さらにはメンバー全員が変顔をしたり、「ギャグか!」と言わざるを得ないような振付をイケメンたちが全力で踊る。

そんな超特急の魅力とパフォーマンスの楽しさを“良い所取り”したようなライブが今回の@JAM。
超特急を知らずともノリノリになれる楽曲から、彼らの面白さやキャラクター、そしてカッコ良さ、さらにベースとなっている歌唱力とダンス力の高さ。
さらに@JAMという場に合わせたヲタ芸、アイドルを意識した観客煽りなどの柔軟性まで。

カッコいいのは当たり前、そこにプラスで濃すぎる様々な超特急の魅力と、可能性が見る事ができた今回のパフォーマンス。

まずは楽曲を知らずともノリノリなれる3曲からスタート。

「声出して行きましょう!」といきなりトップギアで「バッタマン」で飛ばす。
ちなみに「バッタマン」は「イケメン・ボーイズグループ」のつもりで見ていた観客の度肝を抜くような、ハイパフォーマンス満載の楽曲。

ぜひこちらのPVをチェックして観て欲しい。
ただのボーイズグループではない、違いが分かるはずだ。

超特急「バッタマン」MUSIC VIDEO - YouTube

出典:YouTube

続けて「Drive on week」で一緒に踊りながら、そして「いいね、いいね!」と観客を煽りながらどんどん会場の熱を上げていく。

休む事なく「超特急も知らない人も楽しめる曲です!」として続けたのは「Burn!」
アニメ「遊☆戯☆王」新シリーズ「遊☆戯☆王ARC-V」のオープニングテーマである本楽曲。

ここで花道に出て、サビで行う腕をクロスさせたポーズを全力で行い、観客と一緒にジャンプを繰り返す。
また間奏中も腕を突き上げて観客を一緒に煽り出し、アイドルを観に来たであろう、男性もペンライトを振出し、駆け付けた8号車(超特急のファン)たちと共に盛り上がりだす。
ファンばかりではない、しかもメインは女性アイドルを見に来ている観客の多いフェス会場。しかしこの3曲が歌い終わる頃には超特急は場の空気を味方につけているように見えた。

パフォーマンスが終わり、ユースケが「これが超特急ですよー!」と一言。

ここでMC兼自己紹介が始まるも、ただの自己紹介ではなく3号車のリョウガは「家電も薄型が良い、ガリガリ リョウガです」と笑いも交えた独自の自己紹介で会場の笑いをさらう。

さらにMCでは超特急の説明をし、このライブを見ている観客を8号車へスカウト!
そして次に持ってきた楽曲は超特急のボーカル力とダンスの美しさの実力を観る事が出来る「Yell」。

続けてただ聴かせるだけではなく、一緒にパフォーマンスを楽しむ事を忘れないかのように「見よう見まねで良いので、気持ちをシンクロさせましょう」と「Synchronism」へ。
情緒的なキュンとできる歌詞とポップチューンの聴きやすいメロディー。
そして見事なラップなども披露しながら、「Yell」から続いてアーティスト色の強い違う一面を魅せていく。
そしてラストに選んだのは最新曲「Seventh Heaven」。
アーティスティックで美しいダンス、カッコ良い楽曲。
前半で見せた面白さから一転、MCを挟んだ後半は超特急の実力やカッコ良さを知る事ができるパフォーマンスを見せてくれた。

面白いだけじゃない、カッコ良いだけじゃない、歌やダンスがうまいだけじゃない。
1つの側面では語りきれない超特急の魅力を、“良い所取り”して見せていた今回のライブ。
ライブが終わる頃にはアイドルを見に来ていたはずの男性ファンもさらに多く集まっており、盛り上がりを見せていた。
超特急 オフィシャルサイト
http://bullettrain.jp/

おまけ

関連するキーワード

iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、焼き鳥、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

・MiSoTaSo(20代)
推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

ピックアップ

アクセスランキング