13日、都内にて映画「疾風ロンド」完成披露舞台挨拶が行われ、阿部寛・大倉忠義(関ジャニ∞)・大島優子・堀内敬子・戸次重幸・濱田龍臣・志尊淳・野間口徹・麻生祐未・柄本明・吉田照之監督が登壇した。

濱田龍臣、志尊淳、戸次重幸ほか

本作は「秘密」「容疑者Xの献身」など日本を代表するミステリー作家・東野圭吾の原作作品。
発売後わずか10日間で100万部を記録している人気作だ。

人気ながら東が「映像化はおそらく無理だろう」と言わしめた小説が映画化された。
監督を務める記載吉田照之。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」などの演出を描け、映画監督としては2作目となる。
出演者の意見を吸収する柔軟性を持ち、役者の絶妙な間を見せ、ミステリーながら笑いやユーモアも多く独特の味わいを持った作品に仕上げている。

スピード感たっぷり、ハラハラドキドキしながらも、絶妙な笑い、人間ドラマ、最後はものすごく爽快なスッキリしたラスト。1つの要素では語れない魅力が多く詰まっている映画となっている。

今回は完成プレミアムイベントとして「レッドカーペット」ならぬ雪山にちなんだホワイトカーペットを実施し、その後舞台挨拶も行われた豪華イベントとなった。

本作について聞かれると、阿部は監督を非常に信頼しており、監督の代表作でもある「サラリーマNEOも大好き」と話し、監督のファンであるからこそ引き受けたとの事で「役者に自由にやらせてくれる。今まで見たことがないようなエンターテイメント・サスペンス・コメディ…こういう分野の作品があるんだ、 という事を実感した」と仕上がりにかなりの自信を見せており、これに対しては他の出演者も口々に語っていた。
また撮影中のエピソードなども披露され、関ジャニの大倉は「スキー場5時までなので、撮影が終わった後、夜は時間があった。場所が温泉なので、温泉に入ったり、食事やのんびりできた事が良い思い出。」と撮影中の思い出を振り返った。

また子役から最近様々な役を演じ、演技派俳優として活躍する濱田龍臣は「共演者の望月くんたちとスノボの練習をしたり、お風呂に入ったり、ご飯を食べたり修学旅行みたいで楽しい撮影現場でした」と笑顔で語った。

両手でマイクを持ち、丁寧に話す濱田龍臣。
受け答えも丁寧で好感触♡
子役のイメージがありますが、とても感じが良い素敵な男子でした!

ちなみい濱田は成長期なのでよく食べるとの事で、父親役の阿部寛が「かなりたくさん食べる。次の日ムックリした顔で出てきた」と成長期ならではの濱田のエピソードを語った。
そしてイケメン俳優として注目される志尊淳は「ホテルで一人で温泉に入ろうとしたら、先にムロツヨシさんが入っていた。まだ挨拶もしていないし気まずいので『ここで会うのは違うな』と思って脱衣所で時間潰していたが、出てきたムロさんから「貸切だから今入りな!」と言ってもらった」とムロとの出会いエピソードを披露。

志尊淳。このおちょぼ口をよくやっていました!

またこの後の完成披露舞台挨拶でも助けられた出演者は誰かという質問に対し、またもムロの話が。
「撮影は後から参加し、もう雰囲気が出来上がっていた中でどうやってコミュニケーションを取ろうか悩んでいたんですが、ムロさんが飲みに誘ってくださって色々な方を連れて来てくださった。」との事でさりげない気遣いをするムロの姿を明かしていた。
映画「疾風ロンド」公式ホームページ
http://www.shippu-rondo-movie.jp/

フォトギャラリー

真顔とくしゃっとしたような笑顔とのギャップが魅力!

こちらもくしゃっと笑顔!

たまに見せるこのとんがり口もかわいすぎ!

とても穏やかな雰囲気の濱田龍臣。
人の話も聞きながら、終始笑顔でニコニコ。

マイクの持ち方や立ち姿にも真面目さが滲み出ているよう。

関連するキーワード

iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、焼き鳥、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

・MiSoTaSo(20代)
推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

ピックアップ

アクセスランキング