13日、2017年1月よりスタートする日本テレビ系ドラマ「男水!」の壮行会イベントが行われ、松田凌・宮崎秋人・安西慎太郎・赤澤燈・佐藤永典・小澤廉・黒羽麻璃央・池岡亮介・廣瀬智紀が登壇した。

左から:佐藤永典・赤澤燈・廣瀬智紀・宮崎秋人・松田凌・安西慎太郎・小澤廉・黒羽麻璃央・池岡亮介

本作は2017年1月にドラマ・5月には舞台化が行われるなど、日本テレビ初の「ドラマ&舞台連動企画」となっている。

テーマは「競泳」で、「ごくせん」や「ROOKIES」に次ぐ男子高校生青春ドラマとして大きな注目を集めている。

原作は「花LaLaONLINE」で人気連載中の男子高校生たちによる競泳マンガ。
恋愛要素は一切なしの超体育会系ストーリーとなっており、「より速く!」という純粋な想いに全てを捧げる個性豊かな”競泳男子”たちのドラマだ。

出演俳優は、「テニスの王子様」「弱虫ペダル」など アニメ・ゲーム・漫画を舞台化し、今やアジアを中心に海外からも支持を集め、1つの演劇ジャンルとして確立している「2.5次元舞台」に出演している主役クラスのみ。

なお「2.5次元」は原作がアニメ・漫画ゆえに出演している俳優に”イケメン”が揃っている事でも有名。

近年、2.5次元舞台が1つのジャンルとして確立し、毎月かなりの本数の”イケメン舞台”が上映されている中で、今回のドラマはそれらの舞台に出演する「主役クラス」だけの非常に豪華なオールスターたちが集結している。
通常、これだけのメンバーが舞台で揃う事は現実的にほぼ難しい。

脚本には映画「ヒロイン失格」の脚本を担当した吉田恵里香。

この日の壮行会には各俳優のファンを中心に1,500名が集結。
キャストが登場すると大きな拍手と歓声が巻き起こり、登場したキャストたちからは「わあ、すごい!」という感嘆の言葉も。

元々舞台で共演しているメンバー同士も多く、和気あいあいと冗談を言い合う姿も見られた。

今回、イケメン舞台を中心に活躍している俳優たちでドラマを作るという史上初の試みに際して、参加している役者たちの気合や想いも並々ならぬものを抱いている事が分かるコメントが多く出た。

宮崎は「スタッフさんも、大きな勝負・掛け・挑戦をしていると思う。それに勝つ気で挑んでいきたいし、舞台もドラマも成功させるつもりです」と気合十分。

宮崎秋人

また自身も今作に対して「かなり掛けている」と並々ならぬ意気込みを見せ、「ここに立っているキャストと一緒なら勝てる。撮影に携わってくださっているスタッフさんも僕たちと向き合ってくださっている事が伝わってくるので、芝居でお返ししたい」とまっすぐに語る姿がとても印象的だった。

松田は「舞台を中心に活動をさせて頂いているメンバーの中でも本当に魅力的な役者さんが揃い、業界の中ではある意味選抜されたメンバーだと思っています。そうした自負を持ってやっていきたい」と語り、「自分たちは役者なので切磋琢磨して、競い合っていきたいし、負けられない気持ちもある」と熱い想いを口にした。

松田凌

松田の話に聞き入るメンバー

そして「スマートにやる事が常識になっていますが、泥臭くても、間違っていると言われても良い。そうした想いを”男水”に載せていきたい。それにそうした常識を越えていかないと、舞台から色々なところに飛び込む道は作れない」とし、新たな試みに対する並みなぬならぬ意気込みを見せ、「出演者、スタッフさんや監督さんなどの支えや力を集結させて作品を作り、みんなが代表作と言えるようにしたいし、新しい世界にみんなが飛び出せるくらいにしていきたいので、絆を深めて頑張りたい」と語り、会場は大きな拍手に包まれた。

舞台とテレビドラマ、今まであまり交わる事のなかった両者が真正面からタッグを組むこの新しいプロジェクト。
舞台で主役級の大活躍をしてきた役者たちも、今後の新しい扉を開く取り組みとして、熱気と気合十分な事が伝わってくる。

今までのドラマでは味わえない、一味違った新しい魅力を見せてくれそうなこのドラマに期待が高まる。

ドラマ「男水!」ホームページ
http://www.ntv.co.jp/dansui/

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この日、初めて登場キャストたちのジャージ姿が披露された。
そうした中、コーチ役である廣瀬智紀は革ジャン。

裏地はチェック柄。笑顔で革ジャンをペロリ。
「プールには似合わない姿ですね」とMCから聞かれると「よく言われます」と、さらに笑顔で一言。

廣瀬らしく天真爛漫な場面がかいま見え、突然「ブイ!」と言ってMCにピースサインをするシーンも。

廣瀬のマイクのコードを治す宮崎秋人。
廣瀬に対してツッコミをしたり、マイクのコードをさり気なく直すなど”お兄ちゃん”的な雰囲気。

ジャケットの内側を披露!

宮崎に突っ込まれる廣瀬

「ブイ!」とピースサイン

宮崎秋人が演じるのは「無口・天然・イイ身体」という篠塚の役所。
トーク中、松田からも「こいつ良い身体なんです」と言われるくらいだったので、その全貌が明らかになる日が楽しみだ。

宮崎秋人

出演者の中でも、特にドラマのスタッフの想いや、今回ドラマに挑むチャンスの想いを強く口にしていた宮崎。
今回のドラマに「掛けています」とまっすぐ語る姿はとても印象的で並々ならぬ気合を感じる。

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