Dubstep(ダブステップ)と呼ばれるクラブシーンで不動の支持を得る音をベースに、ヘヴィーロックを掛け合わせた「聴ける」「ノレる」「踊れる」が三位一体となった楽曲。
そこにフォーメーションの激しいダンスやヒューマンビートボックスなど様々なパフォーマンスが加わる。
でもそれを行っているのは、イカつさは一切無いイケメン9人組。

そして彼らは想像以上に、自身のパフォーマンスの高みを目指しているストイックさを持つ。
なぜなら毎楽曲ごとにオーディションが行われ、メインボーカルやパフォーマンスの配置が決まるからだ。今いる立ち位置に安住はしない・できない。常に切磋琢磨し合い、レベルを高め合う。
彼ら自身も「それがあるから全員ハングリー精神が高く、他のグループには負けない成長ができるはず」と自負する。

[MV] SUPER★DRAGON / Pendulum Beat! - YouTube

出典:YouTube

そうした環境の中でパフォーマンスしているからこそものすごいスピードで磨かれていく、グループの実力と魅力。2015年に結成してからわずか1年で3回ものワンマンを行う異例のスピードがそれを表している。
しかしあくまで本人たちは「もっとこの技術を磨きたい」「こんなパフォーマンスができるようになりたい」と、目指す所は常に高い。

ここまでパフォーマンスに対してこだわりやプライドを持ち、何事においてもストイックで、良い意味で前向きな“ギラギラ“さがあり、スピード感を持って成長している若手アーティストグループが近頃いるだろうか。

今回はデビューからわずか1年、異例のスピードで成長を続け、2017年度大きな飛躍が期待されるアーティストグループ「SUPER★DRAGON」のインタビューをお届けしていきたい。
2017/1/18に発売される1stアルバム「1st Impact」の魅力や聴き所を中心に、メンバー自身の魅力などにも迫っていきます。

後列:ジャン・玲於・颯・毅
前列:和哉・壮吾・洸希・楽・彪馬

今回、ストイックな姿とはまた違う、彼ら自身の素の顔を見てみたくてメンバーから見た「かわいい」「セクシー」「ツッコまれやすいキャラ」も聞いてみましたが、この話の時にはワイワイ楽しそうに大盛り上がりだった9人。
ストイックなパフォーマンスを追及するアーティストの顔とは違う一面も見せてくれました。

記事の最後には貴重な全員のサイン入りチェキプレゼント企画もあるので、要チェック!

アルバム発売はあくまで「スタート」であり次に繋げる「チャンス」の1つ。地に足を付けてこの後の1つ1つの機会を大切に、確実に。

-1stアルバム「1st Impact」が発売されますが、今の気持ちはいかがですか?
玲於:ワンマンライブは結成後に何度かやらせて頂く機会はあったのですが、シングルデビューは他のグループよりも遅くて焦りもありました(2016/11/16に『Pendulum Beat!』でシングルデビュー)。ですから今回の“アルバム発売”というチャンスをしっかり掴んで、この後のライブやリリースイベント1回1回、最高のパフォーマンスを見せる事は当たり前で、常に満足はせず反省する所はしっかり反省をして、色々な事を吸収して行きたいです。

ジャン:結成してから約1年、色々な想いを持って歌ってきた作品の集大成が今回のアルバム。発売される事がとても嬉しいですし、お客様に聴いて頂く事も楽しみです。もし気に入って頂けたらライブやリリースイベントなどに足を運んで頂けたら嬉しいです。

壮吾:アルバムを出せる事が本当に嬉しいです。これを聴いて頂いて「ライブに行きたい」と思ってもらえたら嬉しいです。

彪馬:アルバム発売は集大成でもありつつ、あくまで途中経過。ここからがスタートだと思っています。今まで色々な事を早いスピードで経験して来ましたが、アルバム発売に満足をせず1つ1つのライブを大切にしながら、一歩一歩着実に進んで行きたいです。

和哉:まずは“嬉しい”という気持ちが大きいです。ファーストシングル発売から2か月ですが、このアルバムでさらに進化したスパドラを見せたいと思っていますので、感じ取って頂ければと思います。

洸希:今の僕たちの想いが詰まっているので、ぜひ聴いて頂けたら嬉しいです。
ただこれに満足せず、もっと身につけなければいけない事もたくさんあるし、もっと進化させたパフォーマンスをお見せしたいと思っています。
今後も、様々な事にどんどんチャレンジして行きたいですね。

楽:アルバムをきっかけに、自分たちも成長して頑張ろうという気持ちが強くなりました。
この後に行うイベントやライブも全力で頑張りたいと思っています。

颯:まずこんなに早くアルバムが出せたのも、関係者やスタッフさん、何よりファンの皆さんが支えて下さったから。このアルバムには僕たちの感謝や様々な思いが込められていますので、ぜひ色々な方に聴いて頂き、ライブにも足を運んで頂けたらと思っています。

毅:結成して1年ちょっと、僕たち9人の時間の全てがこの1枚に詰まっています。
個人的にはこの1年間の間に、喰らいついていくのが大変だと思う状況もありましたし、変声期が来てしまい「MIKAZUKI」という曲を歌いこなせず、自分との闘いだった時期もありました。
でも、こうした様々な事を経て形にする事ができたアルバムでもありますし、玲於も話していた通り僕もアルバムを「やっと出せた」という想いです。
このチャンスをきっかけに地に足を付けて「スパドラ」というグループをしっかり踏み出して行きたいと思います。

楽しみ方は聴く人の数だけある!ファン以外も楽しめる、様々な切り口での魅力が詰まった今回のアルバム

-どういうシチュエーションでアルバムを聞いて欲しいですか?
ジャン:スパドラの楽曲は歌詞のストーリーが繋がっているものもあるので、歌詞に注目して頂きたいです。世界観にも引き込まれると思います。

彪馬:僕は敢えて“どういう時に聞いて欲しい”という事は決めなくても良いのかなと思っています。
全ての曲に様々な“スパドラらしさ”が詰まっているので、聞く方によって色々な魅力を発見できる楽しさがあると思っています。

颯:実はアルバムの中で歌詞が入っていない「WILD BEAT」という曲があるんです。例えば勉強している時とかに音楽を聴いていても、歌詞が頭に入ってこない事って無いですか?
そういう時のBGMとかにしてもらえれば…(笑)

毅:えっ!? 僕ら、作業BGMで踊ってるの!?(笑)
ちなみに、今回のアルバムはファンの方も、そうでない方も楽しめる内容になっています。
歌やラップ、楽曲の雰囲気や世界観を楽しみつつ、「盛り上がりたい」「じっくりと浸りたい気分の時に聴きたい」など感情に合わせた色々な楽曲を楽しめると思います。

常に厳しい環境に身を置いているからこそ生まれた、それぞれストーリーがある「好きな曲」

-今回のアルバムにおける皆さんの「好きな曲」を教えてください。
玲於:「ARIGATO」
初めて歌のパートを担当できた曲で、感情を表現する事などダンスにも使える経験などもできました。
自身が変わる事ができた曲だと思っています。

ジャン:「MIKAZUKI」
ファイヤードラゴン(玲於、毅、ジャン、颯)での初めての曲。
ミディアムバラードの曲で優しい感じのラップを担当したのですが、歌い方など勉強になる事が多かったです。
「The Survivor」
初めはブレスのタイミングが掴めず、感情を込める事が難しかったんですが、色々と試行錯誤をしていく中で歌い方の成長ができた曲だと思っています。楽曲自体もとてもカッコいいのでぜひ聞いて頂きたいです。

壮吾:「GETSUYOUBI」
歌のパートを担当できたという事と、「月曜日が嫌だな」という気持ちの時に僕たちの声を聴いて「頑張ろう!」と元気になってもらえたら嬉しいです。

彪馬:「KITTO→ZETTAI」
2015年のミュージックカードリリースイベントツアー「EBiDAN39 & KiDS WiNTER CARNiVAL」で、最終日に初めてマイクを持って歌えた曲がこの曲でした。出だしがアカペラでスタートなのですが、とても緊張した事を覚えています。歌詞もメッセージを投げかけるような内容で気に入っています。

和哉:「Ooh! Ooh!」
僕が2回目にマイクを握る事ができた曲でもあり、スパドラとして初めてヒューマンビートボックスに挑戦するなど新しい魅力を見せる事ができた曲。僕自身も成長をする事ができた曲だと思っています。

洸希:「Pendulum Beat!」
デビューシングルでもあり、メインボーカルを務められた曲だからです。
歌に感情を込める事の難しさを実感しましたが、笑顔をイメージしながら自分にしかできない歌い方や、自分なりの個性を出せるように努力しました。実はレコーディング中も笑顔で歌うようにしていたんです(笑)あと歌詞にもぜひ注目して頂きたいです。

楽:「WILD BEAT」
9人揃ってのダンスやタットなどのパフォーマンスがカッコ良いし、ソロパートではメンバーの個性が出ているので気に入っています。

颯:「BAD BOY」
初めてMV撮影を経験できた事や、自分のソロのシーンを頂いて“バク転”に挑戦した事など、様々な想い入れがある曲です。
ファンの方以外でも、この曲は聴いたことあるという方がよくいらっしゃるので、対バン形式でのライブでもこの曲は盛り上がって頂けていると感じますし、僕たちもこの曲と一緒に成長できたと思っています。

毅:「MIKAZUKI」
ジャンと同じく、ファイヤードラゴンとしての初めての曲でもあり変声期で苦労をした時の曲ですが、ボーカルとしてのスキルや根性を育ててもらい、成長させてくれた曲でもあります。
今は変声期も落ち着いて前よりも満足が行くように歌えるようになってきたので、今後さらに歌の表現を深めていきたいと思っています。

直撃!メンバーが選ぶ「かわいい」「セクシー」「ツッコまれやすいキャラ」は誰?

ここで少し彼らの素顔に迫ってみたいと思います。
メンバーの中で「かわいい」「セクシー」「ツッコまれやすいキャラ」を3カウントで選んでもらいました。3カウント後に指さしで選んでもらうというルールでしたが、結果が出た時や理由を話し合うときなどは歓声を上げて大盛り上がり!
パフォーマンスについてストイックに語る一面とはまた違う、仲の良さやチームワークの良さを見せてくれました。

スパドラが選ぶ‟かわいいキャラ“→楽&玲於

玲於

かわいいキャラは最年少の楽さんと最年長の玲於さんの2人。
楽さんは「見た目・声・しぐさもかわいいのかたまり。ある意味才能だと思います!」との意見が大多数。玲於さんは楽さん・ジャンさんの2名から選ばれました。理由を聞いてみると楽さんからは「クシャミを『くちゅん!』ってするから」との事で、ジャンさんからは「照れると顔を真っ赤にして抱きついてくる。しぐさがかわいい」との事でした。
玲於さんは理由を話されると、慌てながらも顔を赤くして照れていました!(笑)
iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、焼き鳥、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

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休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

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