3日、斬劇「戦国BASARA」関ヶ原の戦いが開幕されるにあたり、ゲネプロ(公開稽古)及び出演者による囲み取材が行われた。
本作は人気ゲーム「戦国BASARA」を原作とし、歴史上の名だたる戦国武将たちが登場。
今回は戦国の中でも最も人気の高い「関ヶ原の戦い」を舞台に、徳川家康に中尾拳也・石田三成に沖野晃司、伊達政宗に眞嶋秀斗ら新キャストを迎え、真田幸村にはシリーズ5作目出演となる松村龍之介が出演。主役4役で歴史の大舞台となった一大合戦を盛り上げていく。

また大谷吉継に大山将司、黒田官兵衛に伊藤裕一など実力派俳優も新キャストとして登場。

囲み取材において各キャストが意気込みを語ったが、見どころとして語られているのは「ドラマ性」。
今回初めて戦国BASARAに挑み伊達政宗を演じる眞嶋秀斗は見どころとして「各武将の心の動き、幸村とのライバル関係など1人1人の心の動きに注目して頂き、お客様も一体になって感じて頂けたらと思います」と語り、真田幸村役の松村龍之介も「様々なドラマが重なって複雑に見えるけど分かりやすく、色々な方に楽しんで頂ける」と語る。

関ヶ原の戦いの大将である徳川家康(中尾拳也/左)、石田光成(沖野晃司)
今回、2人は思わぬ策略に巻き込まれ戦う事になるという設定。

歴史的な大合戦「関ヶ原の戦い」を舞台に、様々な武将たちの想いが入り混じる。彼らが主君を想う気持ちや友を想う気持ちは武将に詳しくなくとも心に響くはず。

猿飛佐助役・椎名鯛造(左)も「今回は幸村との関係性に注目を」と語るが、お互いを信頼しあっているからこその場面も今回あり心を打つ。

また今回新しいキャストも多く、松村は「新しいキャスト、新しい政宗、関ケ原が舞台。
新しい“斬劇”を見せられると確信しています」との事で今までとは違う魅力を楽しむことができそうだ。

新しく今作より伊達政宗を演じる眞嶋秀斗。

普段ストレイトプレイに多く出ている伊藤裕一(右)も参加。
芝居に独特な深みを出しているが、笑いのシーンでも大活躍と実力派ならではの活躍を行っている。

政宗のライバル、真田幸村を演じる松村龍之介(右)

また長曽我部元親を演じる白又敦が「芝居はもちろん、映像や音も見どころ」と語る通り、プロジェクションマッピングも多用され、音響などもの演出、さらに殺陣や様々なアクションも加わると1つのアトラクションを楽しんでいるような気分にもなれる。

プロジェクションマッピングも多用され、迫力ある映像とアクションが融合したアトラクション感満載の演出も見どころ。

演出のヨリコジュンは「ゲームが原作ではあるものの、芝居をきっちり作ろう、物語をきっちり作ろうという事で、キャストとディスカッションを重ねてきた。良い作品になってると思います」と自信を見せる通り、殺陣やアクション、プロジェクションマッピングなどのアトラクション感や笑いの要素、各武将たちとの心の動きを、実力がある役者たちの技量がしっかり見せて行く事でバランスの良いエンターテイメントとなっており、原作ファンや2.5次元舞台好き以外にも楽しめる作品に仕上がっている。
斬劇「戦国BASARA」関ヶ原の戦い
2017年2月3日~12日 天王洲・銀河劇場(東京)
2017年2月17日~19日 梅田芸術劇場(大阪)
http://www.basara-st.com/

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