舞台「さらば俺たち賞金稼ぎ団」は、演出に“きだつよし”、脚本に“酒井善史(ヨーロッパ企画)”、アクション監修には“坂本浩一”を迎え、「劇団バズーカ」と「劇団ブルース」による“スーパー芝居大戦”を描いた物語。

舞台「さらば俺たち賞金稼ぎ団」公演初日となる2月16日(木)、初回上演を前に公開ゲネプロが行われ、翠斗(すいと)役の鈴木勝吾、黒田 賢役の斉藤秀翼、水野 智役の馬場良馬、青木純蔵(じゅんぞう)役の金城大和、金原寿郎(きんばらとしろう)役の丸山敦史、演出を務める、きだつよしが登壇し囲み取材を行った。
本作は、「スーパー戦隊」「仮面ライダー」シリーズ出身の俳優たちが大迫力のライブステージを中心に展開する新ブランドライン「TOEIHERO NEXT ステージ」の舞台として制作され、特撮アクションを得意とする俳優陣が勢ぞろいする舞台の第2弾。

役の名前にはそれぞれの出身作品で演じたヒーローのカラーにちなんだものが付けられ、ヒーロー作品のネタも散りばめられたりと、ファンにとって楽しいアドリブシーンも満載だ。またアクション監修を坂本浩一が務めており、華やかで切れのあるライブステージも見どころとなる。

今回囲みに出席した出席者のほか、黄島礼人役に中村 嘉惟人、瑠璃 役
平牧 仁などイケメン俳優が多数出演している。
前作に続き出演するキャストも多いなか、座長を務める鈴木は今回が初参加。「侍戦隊シンケンジャー」(‘09)ではシンケングリーンを演じたが、本作では周りをかき回すようなキャラクターのホスト・翠斗を演じる。「なんといってもヒーローがこれだけ集まっているのが何より楽しいところだし嬉しいところ。特撮が好きな方たちが楽しんで来ていただけたら。」と初日への想いを口にした。
また「ヒーローだったキャストがまた違った役どころを演じるというのが面白いと思う。ハッピーで楽しい舞台を楽しんで頂けたら」、「戦隊の絆を見せられるのはすごく素敵でとても嬉しい。今回の舞台はホストクラブですが、ホストもこの舞台も御客様を楽しませるエンターテイメントだと思うので、そういう気持ちで臨みました。」(馬場)、「いまもう、おじさんになった“ブルー”たちがたくさん出ます。ブルーの競演もお楽しみください!」(金城)「映画『俺たち賞金稼ぎ団』から前作舞台と参加させていただいていますが、ひとつの作品がキャストが変わってもできるというのが面白い。ずっとやっているキャストと、新しいキャストとが一緒になって作っているのをぜひ見てもらいたいです」(丸山)と役者陣がそれぞれ舞台の見どころをアピール。
短い期間だったという稽古では、毎日稽古終わりでご飯を食べに行って芝居の話しをしたことがとてもよい時間になったという。演出のきだは「頭の回転が速いメンバーが揃っていて、稽古が毎日ぶつかり合いのようだった。演出家としては嬉しい限りであり、恐かった。毎日稽古で、さあ今日はどうやって迎え撃つかと思っていたくらい。この舞台はなんといっても、火花散る演技合戦が見どころなので役者のガチな姿を観てほしい」」と話し、改めてキャストに向き直って「ありがとう、みんな」と一礼する場面も。
最後に鈴木は「翠斗の心情を追える話しにしたい、と演出のきださんから言われていた。それにかかわるホスト側の話や過去の話をシリアスに、一方で劇団バズーカの勢い、面白さ。ストーリーやそれぞれの芝居のコントラストを楽しんで頂けたら嬉しい。」と意気込んだ。
舞台「俺たち賞金稼ぎ団」は2月16日(水)~22日(水)、THEATER1010(シアターセンジュ)にて全10ステージの上演予定。6 月 14 日(水)に東映ビデオより DVD 発売される。
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