11日、テレビドラマ「男水!」の最終回直前イベントが都内にて行われ、キャストの松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、池岡亮介、神永圭佑、廣瀬智紀が登壇した。
「男水!」は、白泉社・花とゆめ「花LaLa online」で大人気連載中の木内たつやの高校部活漫画。日本テレビほかで放送された深夜ドラマ「男水!」のDVDは、オリコン週間DVDランキングのドラマ部門で1位をとるほどの人気ぶりだ。
ドラマ化に続き、2017年5月には舞台化が決定している。

本作は、「より速く泳ぎたい!」、熱い思いに全てをささげる競泳男子たちのストーリー。
秀平(松田凌)、大樹(宮崎秋人)、礼央(安西慎太郎)の3人は、水泳界の名門私立「龍峰高校」の推薦テストをきっかけに、純粋さゆえに傷つけあってしまう。そして、1人は名門私立「龍峰高校」の水泳部へ、2人は廃部寸前の都立「東が丘高校」水泳部へ。
だが、もう交わることがないと思われた3人の運命は、彼らがかつて憧れた選手・川崎亮也(廣瀬智紀)が東ヶ丘高校水泳部のコーチに就任、競泳を軸に恋愛要素一切なしの青春ドラマ。

スタートから盛り上がる!和気あいあいとしたキャスト陣

を語るトークが展開された。また、チーム対抗のゲーム、プレゼント抽選会、キャラクターソングのミニライブも行われた。

冒頭のキャスト挨拶から、会場は大盛り上がり。宮崎はドラマでの役柄とは違い、ムードメーカーとして元気に登場。佐藤から「冒頭2分にすべてをかけると言っていたよね」と明かされ、会場は笑いに包まれた。

イベントMCは、赤澤と廣瀬が担当。赤澤のMCを陰からサポートする、と言った廣瀬に対して、「本当にお願いしますね。(前回はMCの役割をするより)廣瀬さん楽しんでいたから」とマイペースな廣瀬に、しっかり者の赤澤がツッコミを入れる場面も。

赤澤から話を振られた廣瀬は、「(赤澤)燈くん、ここ…」と赤澤の頬を触り、何か取るのかと思いきや「何もついてないよ(笑)」と一言。
廣瀬のオチャメな行動にキャスト全員が度肝を抜かれ、赤澤もぽかんとした表情に。廣瀬らしい天然ボケな行動に会場からは歓声も沸いていた。

久々に集合したメンバーは、嬉しそうで和気あいあい。仲の良さがにじみ出ている様子に、会場からは黄色い歓声が事あるごとに上がり、状態で終始にぎやかなイベントとなった。

ドラマダイジェストで振り返り。好きな場面や見どころは?

ドラマのダイジェスト映像を見る場面では、当日イベントに参加することができなかった、龍峰高校の部長・仁科響役の黒羽麻璃央からのビデオメッセージも。黒羽は「東が丘のメンバーに負けないよう、龍峰メンバーは熱量を持って盛り上げてください!」と、熱いメッセージを寄せてくれた。

また、ドラマダイジェストを見ながら、撮影時のさまざまな裏話も飛び出した。
松田が「秋人のカラダ、すごいよね!」と宮崎の体格の良さを褒める場面では、少し照れる宮崎の姿も。
廣瀬は、窓に座って足をかけてカッコつけているシーンを撮影する際に目の前に龍峰メンバーがいて恥ずかしかったとコメント。廣瀬は何でもさまになるからとフォローを入れた宮崎に、廣瀬は喜んで「ティース!」と答え、赤澤がすかさず「あなた、MCのサポートだから!」とツッコミを入れる場面に、会場からは大きな笑いが巻き起こった。
オープニングの場面で小澤はなかなかいい表情が撮れなくて苦労したそう。「使われているのは、ギリギリかわいいといわれるショットです(笑)」との事。
安西は、撮影が進んでいくにつれて、泳ぎの腕が上達して監督に褒められたんだそうだ。

合宿の夜。思い出の裏エピソードも暴露!

出演者たちで合宿を行った日の夜、佐藤が宿泊した部屋にカメムシがたくさんいて、広い部屋にも関わらず誰も来てくれなかったと裏話を明かしてくれた。
そんな中でも、宮崎と松田は部屋の仕切りをとっぱらい、他のメンバーも集まって撮影以外の時間も、楽しく過ごしていたとのエピソードを披露してくれた。
さらに、松田が宮崎のやんちゃな寝相について暴露。「口元に歯磨き粉がついたまま寝ていた」「寝ているのに、背泳ぎの練習をしていてストイックだった」など宮崎の様子を語ってくれた。

また、龍峰チームでは、朝方、いびきの犯人探しをしたという面白エピソードも。
安西は「廉さんのいびきがうるさかった」と茶化し、小澤は「アレルギー性鼻炎は生まれつきだから!俺かわいいキャラなんだからやめて!」とわちゃわちゃとしたやり取りを見せてくれた。

ダイジェストを見て、楽しそうに想い出話をするメンバーたち

ゲーム開始時も、天然っぷりを発揮する廣瀬

この日は宮崎・松田がチームに分かれ、ゲームを行うイベントも行われた。
なお冒頭、廣瀬がコーナー名を間違え、赤澤に耳打ちで教えられる場面も。
ゲームでは、MCながらメンバーとして参加する廣瀬。廣瀬が「燈も参加しちゃえよ!」とかわいく言うものの、「智紀じゃMC仕切れないから!」と宮崎からツッコミを受け、松田に「智紀、ゲームしような」と優しく言われる場面も。

宮崎チーム、松田チームに分かれて、チーム対抗のゲームが行われた。奮闘するキャストたちの姿に、会場は盛り上がりを見せた。なかでも、ジェスチャーリレー対決では、「恋に落ちた晴美」「ナンパする一虎」というお題が出され、一虎のお題でトップバッターの安西は「俺、上手いんで!」と自信満々な様子。一虎の得意の泳ぎを入れながらジェスチャーするものの伝わらず、「要素が多すぎ!」とツッコまれていた。

生ライブ!キャスト一同、ノリノリで2曲を熱唱

イベント終盤には、キャスト全員が歌う生ライブも行われた。エンディングテーマ「Growing up! Go on!」、演歌「男水!~おとこみず~」の2曲を熱唱。「男水!~おとこみず~」では、演歌風のこぶしや体の揺らし方など、全員ノリノリな様子で披露し、会場からは笑いが巻き起こった。
特に安西の演歌歌手さながらのこぶしの回し方や表情はお見事の一言!

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