1日、都内にて映画「暗黒女子」の初日舞台あいさつが行われ、飯豊まりえ・清野菜名・玉城ティナ・小島梨里杏・平祐奈・千葉雄大・耶雲哉治監督の7名が登壇した。
本作は、イヤミス(読んだ後に嫌な気持ちになるミステリー)の新たな傑作ともいわれる秋吉理香子の同名小説を実写映画化。台湾での上映も決定した話題作だ。セレブが通う女子高で起こった、学園のカリスマ的存在である女生徒の謎の死の真相を暴くというストーリーで、“主要登場人物全員が悪女で嘘つき”をキーワードに、一見清廉潔白な登場人物たちが互いに騙し合い、知らざれる暗黒な一面が浮き彫りにされていく“裏切り”のエンタテインメント作品となっている。ラスト24分の怒涛のどんでん返しとホラーさながらの結末は誰にも予測できないだろう。

飯豊まりえは謎の死を遂げた学園のカリスマ的存在で文学サークルの元会長・白石いつみ役を、清野菜名・玉城ティナ・小島梨里杏・平祐奈の4名は文学サークルの部員役を、千葉雄大は文学サークルの顧問・北条役を演じる。
当日は、別会場で舞台挨拶を行っていたキャストが渋滞で遅れるというハプニングがあり、最初に平と千葉の2名が登場。

エイプリルフールということもあり、映画タイトルの「暗黒女子」にかけ、「明白男子」という架空の映画紹介などが行われた。
年の差10歳の“ユウさん”コンビによる、普段は見ることのできない漫才のような掛け合いに、満席の観客席からは笑い声や温かな声援が。
その後、他キャストが到着し、舞台挨拶がスタート。

トークでは本編で印象に残っているシーンを聞いて行く中、自身とは正反対の役を演じた千葉に対して耶雲監督が「(飯豊)まりえちゃんとのセクシーなシーンは、千葉くんにとっても初めての挑戦ということを聞いていたので、簡単な動きの確認をして、あとは男子の男気というか心意気でよろしくねって言ったら、千葉くん、雨の日の子犬みたいな甘えた顔で、すごく不安そうに僕を見たんですよ」と千葉に関するエピソードを披露。
続けて、「大丈夫、がんばって!と言いましたけど、その時の千葉くんの顔にちょっとキュンとしました」と自身の感想も交えると、千葉はすかさず“雨の日の子犬顔”を披露し、「僕ね、誰にでもやるんです、この顔。この中でも僕が一番暗黒だと思います」とニヤリ。

茶目っ気たっぷりに話し、会場の笑いを誘った。
最後は、製作スタッフや関係者を代表し、耶雲監督が感謝をしたためた手紙を朗読。

これまでの苦労をねぎらわれた主演の飯豊は思わず涙を見せた。
飯豊は最後に「皆さんを騙そうと思って演じたので、騙されるような映画になっていると思う」と語った。

映画「暗黒女子」公開中
http://ankoku-movie.jp/

関連するキーワード

iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

・MiSoTaSo(20代)
推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

ピックアップ

アクセスランキング