12日、都内でディズニーの実写映画『美女と野獣』のプレミアム吹替版上映試写会が行われ、映画の本編上映後には、吹替版キャストによるパフォーマンスやトークセッションが行われ、豪華プレミアム吹き替えキャスト一同が勢ぞろいした。
今回登壇したのはベル役の昆夏美、野獣役の山崎育三郎、ポット夫人役の岩崎宏美、モーリス役の村井國夫、ガストン役の吉原光夫、ル・フウ役の藤井隆、コグスワース役の小倉久寛、プリュメット役の島田歌穂の8人。

パフォーマンスでは、映画のテーマ曲である「美女と野獣」を始め、劇中歌が次々に披露された。「美女と野獣」以外の曲を一般に披露するのはこれが初めてとのこと。キャストが2組ずつに分かれてダンスを踊る演出もあり、煌びやかなステージと美しい歌声で、映画の興奮冷めやらぬ会場をさらに魅了した。
続いて行われたトークセッションでは、吹替版キャストそれぞれから挨拶が。ベル役の昆は「今日、改めて『美女と野獣』はいろいろなジャンルの楽曲が詰まっているエンターテインメントな作品だなと思いました。ぜひ10回と20回と見ていただいて、心温まるストーリーに感動していただけたら」とコメント。
野獣役の山崎は「作品が流れていく中で、野獣の声がだんだん王子の声に変化していったことに気づいていただけましたでしょうか。今回の映画で、こんなにも野獣を愛おしく思ったのは初めてで。本当に繊細に描かれているので、男性にもぜひ見ていただきたいです」と野獣の魅力について述べたあと、「今回こうやってステージで歌わせてもらったんですけど、やっぱりお客さまがいる方が、…好きだなぁ」としみじみ。吹替収録で、画面に向かって歌うことの難しさを振り返った。

また、山崎は、好きなシーンや曲を聞かれ「ベルと野獣が二人で踊るボールルームのシーンが好きです。誰が見ても二人は心が通じ合っている。そして、野獣のソロナンバーである『ひそかな夢』は今回の実写映画のために書き下ろした曲。初めて聞いた時は、こんなに美しいメロディがあるんだと衝撃でした」と、目を輝かせて語っていた。

ポット夫人役の岩崎は「ぜひ字幕版ではなく吹替版を見ていただきたいです。字幕版は文字数も決まっているし、私自身、吹替版を見たときに新しい発見がいっぱいありました」と、吹替版の見やすさを強調。それに対しガストン役の吉原は「僕は自分の声を聞きたくないのであまり見たくないのですが(笑)、情報が耳から入ってくる吹替版は確かに見やすいので、吹替版と字幕版を交互に、たくさん見ていただければ」と発言して笑いを誘っていた。

映画『美女と野獣』
2017年4月21日(金)全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html

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