17日、都内にて日本テレビドラマ&舞台連動企画である「男水!(だんすい)」の稽古風景が公開され、出演者たちが囲み取材に応じた。
今回登壇したのは松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、神永圭佑/廣瀬智紀。

「男水!」は、白泉社・花とゆめ「花LaLaonline」で大人気連載中の木内たつやの高校部活漫画が原作。

キャストは、今大人気の2.5次元舞台の主役クラスがキセキの勢揃い。
松田凌が演じる主人公・榊秀平が率いる東ヶ丘高校には宮崎秋人(篠塚大樹役)、赤澤燈(小金井晴美役)、佐藤永典(滝結太役)、神永圭佑(原田ダニエル役)、そして臨時コーチ・川崎亮也を廣瀬智紀が演じる。

対する強豪・龍峰高校には2年生エースの藤川礼央役に安西慎太郎を迎え、小澤廉(平光希役)、黒羽麻璃央(仁科譽役)、池岡亮介(神宮一虎役)らが個性豊かなキャラクターを演じている。

2017年1月~3月で日本テレビ系列でドラマが放映されたが、今回の舞台版はドラマを受けてのストーリーとなる。
また秀平(松田)、大樹(宮崎)、礼央(安西)の3人の因縁の関係はどのように決着するのかにも注目が集まる。

稽古前も各自準備に余念なし!舞台への気合いが伝わる

今回は稽古前の準備途中から公開。

準備しているマスコミに対して、座長として「宜しくお願いします」と丁寧に1人1人に挨拶をする松田。

そして各々がアップをしたり、段取り確認をし出したり、稽古に向けての準備を始め出す。
まだ稽古が始まって間もないメンバーもいる事から、時折談笑をしながらも全員、とても真剣な表情。

宮崎・松田・赤澤・神永は共に段取りを確認。
時に一同に対して状況を先導するように意見をまとめる宮崎や松田の姿は、まさに劇中同様に“先輩”さながら。
また安西が宮崎に話しかけ、台本を一緒に観ながら、演技の相談をしているような場面も観られた。

一方では場面の段取りを確認しながらも、セリフを復唱している池岡。

最近稽古に合流したという小澤はいつも見せるかわいらしい雰囲気や表情は無く、真剣な表情で段取りを確認していた。

また泳ぎのフォームを行いながら、ウォーミングアップをする佐藤、黒羽の姿も。
取材時に「実際に水の中で泳ぐよりも辛い」というコメントを出演者たちが次々と口にしていたが、舞台の上で臨場感ある泳ぎのシーンを見せるために出演者陣、身体作りも含めて色々心を砕いているようだ。
そしてコーチ役である廣瀬は、1人静かに台本と向き合い、時に書き込みなどをしながら静かに準備をしていた。
時に少し鋭いような眼差しで宙を観て、何かを考えているような様子も。

いざ稽古開始!

真剣に演出の話を聞く一同

今回の舞台で表現されるものは「競泳」。
しかしそうした競技シーンと併せ、男子高校生たちの「とにかく早く泳ぎたい!」という“熱い想い”、また時に“コミカル”さなども描かれ、“胸アツ”必至な青春体育会系ストーリーとなる。

なお今回の舞台は、とても立体的な舞台となっており、醸し出される臨場感と迫力は、ドラマとも一味違い、また既存の舞台でも中々体験できない新感覚の作品となりそうだ。

また、各出演者が心を砕いて挑んでいる競泳シーンも必見となるだろう。

「水泳をどう表現するのか。皆さんが思っている通り、自分たちもそう思っていた」

なお稽古時に囲み取材に応じた出演者陣。
松田は「水泳をどう表現するのか、と皆さん思っていると思いますが、自分たちも始めは正直そうでした。ただ、稽古で色々な挑戦していく中で、キャスト・スタッフで色々な事を発見しながら、新しい舞台を作り上げられるという期待感がとてもあります。等身大のお芝居がこのタイミングでできる事は、すごく貴重な事。競泳と青春をお届けしていくので、ここで言った事が嘘ではなかったという事を必ずお見せしたい。楽しみにしていてください」と自信をにじませた。

また廣瀬は「ドラマと違って、舞台は舞台の見せ方に変わってくる。“水泳”や“熱さ”を舞台ならではの演出でやっています」と舞台版ならではの面白さや魅力を持った作品となる事をアピール。

囲み取材中は笑顔も多く和やかな雰囲気。
今日も廣瀬がボケながら、ツッコミを受ける場面も

なお今回水泳がテーマになっているだけあって、身体作りの質問に及ぶと「空き時間にはみんな筋トレをしている」(宮崎)と語る。
なお誰が一番体つきがすごいかという質問がなされると一同が選んだのは赤澤。
「脱げって言われたら脱げるんですけど…」と語ると宮崎がすかさず「ビキニ用意しようか?」とボケて、笑いを誘った。

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