本日、 4月20日(木)舞台『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の囲み取材とフォトコールが東京公演の舞台である、天王洲銀河劇場にて行われた。
花村想太:

「お芝居が始めてですが、自分がやってきたことを出しきって、出演者のみなさん、お客様と最高の瞬間を作りたいです。そして、馬場さんも相手役ですし、マツさんのおっしゃる通り、馬場さんをモノにしたいと思います。」
岩岡 徹:

「怪我なく、楽しい時間を過ごしたいです。大阪公演を終えて、更にパワーアップした公演を楽しみにしてほしい。

馬場さんと舞台上で共演しないのですが、関係ないシーンで出て行こうと思います。そしてスタッフとキャストに助けられています。初めての舞台ですが、たくさん吸収して、ダイスでも活かしていきたいです。」
早乙女友貴:

「殺陣が多いので、怪我なく本番を進めていきたい。共演者のみなさまもキレがあって、本当に素晴らしいです。」また奥さんはいらっしゃいますか?という問いに「先に開幕していた大阪公演も来て、面白かったと言っていました。」と語りました。
松本利夫: 

「大阪に引き続き、ケガがないよう本番に臨みたい。東京初日の今日はもちろん、EXILEのメンバーも来る予定

なので、EXILEとは違う雰囲気も見せられたらと思います。東京公演を迎えるにあたっての新たな課題としては、馬場ふみかを誰がゲットするか、につきます。(笑)?早乙女の殺陣は、本当に国宝級レベル!彼が演じる時は、共演者みんなで勉強しました。チームワークがとても良い。ダイス解散して、この5人でやってくか!」と場を盛り上げ場内は笑いの渦に包まれました。
舞台は、田舎道場「試衛館」に24歳の若き土方歳三が道場破りで現れるところから始まります。そこで近藤 勇をはじめ、のちの新撰組隊士たちとの出会いがあり、ときにぶつかり合いながら距離を縮めていく。

幕末の四代人斬りと呼ばれた久保田秀敏演じる岡田以蔵と土方歳三の最後の闘い、以蔵の斬首のシーンでは、最強の人斬り・岡田以蔵の真の姿をときに軽妙に表現した久保田秀敏、そして鬼の副長と言われていた土方歳三を鬼の如き激しくハイスピードな殺陣を花村想太が披露した。

また馬場ふみか演じる琴、土方歳三の闘い前夜のシーン、早乙女友貴演じる斉藤一から始まる華やかな大立ち回り、松本利夫演じる芹沢鴨が土方歳三との闘いのクライマックスのシーンでは、女剣士らしく魅力あふれる立ち回りそしてどこか陰のある役どころを表現した馬場ふみか、力強さを表現しつつ華麗で美しく流れるような殺陣を披露した早乙女友貴は観客を魅了した。
そして鋭く強靭で勇猛果敢な殺陣を松本利夫が演じた。


東京公演の初日を迎え、ますます盛り上がりをみせる「ちるらん 新撰組鎮魂歌」に是非注目して欲しい。
■公演概要

公演名称:舞台『ちるらん 新撰組鎮魂歌(レクイエム)』

開催日時・会場: 4月20日(木)~4月30日(日) 天王洲 銀河劇場[東京]

http://www.chiruran-butai.com
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