先日4/30に全国6か所を周る春ツアー「Mow Mow DREAM 〜超B!Gな牛になりたい〜」を成功させたボーカルダンスユニットのM!LK。
最終日は東京追加公演で国際フォーラムで1,500人の前でパフォーマンスを実施、7月にはファンクラブ発足記念のファンミーティングを中野サンプラザで行う事も発表され、着実にステップアップをし続けているグループだ。

M!LKは板垣瑞生、佐野勇斗、塩﨑太智、山﨑悠稀、吉田仁人の5人からなり、何にでも混ざれる”牛乳”のように”変幻自在”をコンセプトにしている。
デビュー当初はかわいらしい雰囲気が強かったが、2年経った現在、成長期を経て高校生や大学生になり、“大人っぽさ”や“カッコ良さ”など様々な魅力が加わり、どんどん進化をし続けている。

今回発表される6thシングルとなる新曲「テルネロファイター」(5/10発売)は、今のM!LKの魅力を詰め込んだ1曲。
これまでの良さを残しながら、楽曲・ダンス共に”今のM!LKだから出せるカッコ良さ“が盛り込まれており、新しい彼らの魅力を楽しむことができる。

今回iLIPではM!LKメンバーにインタビューを実施。
新曲の魅力からPV撮影の裏話。
またM!LKとして2回目となるワンマンライブを行っている最中でもあったことから1つの節目として“成長した”と思っている点を振り返ってもらったり、今後への目標も。
さらにはプライベートな事まで。
様々な角度から今の“等身大なM!LK”の魅力をお届けしていきたい。

日々どんどんパワーアップしながらも、大きな夢に向かって全力で頑張る5人の想いや魅力に触れたら、きっといつの間にか“目が離せない存在”になってしまうはず。
インタビューの最後にはチェキプレゼント企画もあるので、お見逃しなく!

インタビューに応えてくれたM!LK

かわいらしさも残しつつ、今後のM!LKを“決意表明”する野心的な1曲!

-5月10日に発売される6thシングル『テルネロファイター』について、みなさんの考えるこの曲の魅力を教えていただけますか?
佐野:いつものM!LKらしいかわいい歌詞もありつつ、「僕たちはもっともっとビックなアーティストになるぞ!」という野心も込められているところが魅力ですね。

塩﨑:デビューシングルの『コーヒーが飲めません』のような、これまでのM!LKらしさも残しつつ、その頃に比べたら歌やダンスのレベルは上がっていると思うので、成長した今のM!LKを見せられる楽曲になっていると思います。

山﨑:MVも今までより壮大で、ダンスもすごくカッコいいので、「M!LKちょっと変わったな」って思ってもらえたらうれしいです!

吉田:M!LKが始動した頃から僕たちはちょうど成長期だったので、メンバーも背が伸びたり、雰囲気が変わったりしていて、そんな中でこの『テルネロファイター』を大人な男らしいM!LKを見せていく一歩にしたいですね。野心的でアツい歌詞もあるので、M!LKの中にある炎を見せられたらと思います。

板垣:『テルネロファイター』は、これからどんどんM!LKが変化していくことを告げるような曲ですね。歌詞に「夢はどでかい牛になる」とあったりして、M!LKが今後どうなっていきたいかを決意表明している曲だと思います。6枚目でこういう曲を出せたことがすごくうれしいですね。

M!LK 6thシングル「テルネロファイター」MUSIC VIDEO - YouTube

出典:YouTube

ダンスの見どころは、一体感のある動きとカッコよさ×かわいさのギャップ♡

-ダンスの話題が出ましたが、『テルネロファイター』のダンスの見どころについて、くわしく教えてください!
山﨑:『テルネロファイター』はカッコいいダンスが中心なんですけど、かわいい振り付けも入っているので、そこのギャップを見て欲しいですね。

塩﨑:僕たち自身、そういうカッコいい振りとかわいらしい振りの切り替えが上手くなってきたと思います!

吉田:サビの一見キャッチーな振り付けも、しっかりみんなで合わせないとキマらないので、5人でひとつの動きを作るために、動きの合わせ方を徹底しました。そういう部分も、見どころのひとつですね。

板垣:サビの動きは、MV撮影やライブの本番前まで、ダンスの先生とずっと練習してましたね。

佐野:僕はダンスが苦手なので、苦労しました……。特に、カップリングの『ボクノアカシ』は、今までにないくらいキレキレに踊るので、苦戦しながら何回も練習しました。どちらの曲も、今までの僕たちとは一味違うダンスを見せられると思います!

山﨑悠稀、佐野勇斗、吉田仁人

炎に囲まれてダンス!走る&叫ぶ!全力なMV撮影のエピソード

-『テルネロファイター』のMVを撮影したときのエピソードや、仕上がりを見た感想についても教えていただけますか?
山﨑:炎がすごかったです! あんなにでっかい炎、初めて生で見ました! 僕たちの後ろで爆発する最後のシーンは、出来上がった映像を見て「カッコいい!」って思いました。

吉田:MVを観てくれる人も、まさかあそこで爆発するとは思わないよね(笑)。

佐野:あの爆発って、どういう意味なんだろうね?

吉田:牛乳ビンも投げてるし、「僕らはもう枠には捕らわれないぞ!」みたいなメッセージなんじゃないかな。

山﨑:あと、たくさん走ったよね。勇斗くんが倒れてた!

佐野:そうなんです。僕、倒れました(笑)。

塩﨑:っていう嘘です!

佐野:いやいや、本当です(笑)! 走るシーンで、腕をぐるぐる回しながら走ってたんですよ。

吉田:あれ、すごかったよ。なんか、芝刈り機みたいだった(笑)。

山﨑:転んで回ったりもしてたね。

吉田:そうそう。実際にそこもOKテイクで使われてて「すごいな~」とか思ってたら、佐野くんが道端でバタって倒れてて……。

佐野:全力を出し切りました!!

山﨑:それから、ヘリコプター使ったよね。

板垣:いや、それドローン(笑)! 叫んで覚醒するみたいなシーンは、ドローンを使って撮影しているんですけど、そういう特殊な撮り方は新鮮で楽しかったですね。

吉田:ドローンを使って撮影したあの覚醒シーンは、僕もすごくお気に入りです。本当に叫んでって言われて、実際に声を出して叫びながら撮ったんですよ。完成したMVを見たら、カッコいい映像になっていてうれしかったです。

前回のワンマンを経て、成長したライプパフォーマンスは必見!

塩﨑太智、板垣瑞生

-楽曲の魅力についてのお話の中でも、“成長”というキーワードが出ていましたが、これまでのM!LKと比べて成長したなと感じる部分は、どんなところですか?
佐野:これまでのライブでは、自分たちのことだけで頭がいっぱいになっている部分もあったんですけど、ワンマンライブのツアーも2回目ということで、心に少し余裕ができてきた実感はあります。
自分たちがただ頑張るだけではなくて、「来てくれたお客さん一人ひとりを楽しませたい」という意識を、みんなが持てるようになったんじゃないかな。

塩﨑:本当にその通りですね。イベントやライブを重ねていく中で、それはすごく感じました。
それから、最近は勇斗や瑞生が出ているドラマをきっかけに僕たちを知って、ライブに来てくれる方が増えたことも大きな変化ですね。

山﨑:パフォーマンスのレベルも上がってきたと思います。ライブではそこにメンバーみんなの気合いをプラスして、お客さんを楽しませる!って感じです。

板垣:去年のワンマンに比べて、いい意味ですごくライブに慣れてきて、パフォーマンスも決まったことをただやるのではなく、自分の意見をちゃんと言うようになりました。
そうやってみんなで“ライブを作っていく”ということが、やっとできるようになってきたかなと思います。

吉田:そうですね。パフォーマンスをもっと良くするための意見を出し合って、一人ひとりじゃなくてメンバー5人として考える、ということができるようになってきたと思います。

個性出まくり! M!LKのメンバーが最近ハマっていることとは!?

-M!LKとして着々と成長を遂げているみなさんですが、最近どんなことにハマっているか教えてください!
iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、焼き鳥、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

・MiSoTaSo(20代)
推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

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