12日に発売された舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺~再演~のBD/DVD発売記念イベントが行われ、鈴木拡樹・荒牧慶彦・佐々木喜英・瀬戸祐介・納谷健・椎名鯛造・廣瀬大介・東啓介・健人ら出演者が登壇した。
この日のイベントでは舞台を振り返りながら語られる想い出話、舞台裏エピソードから、出演者たちのキャラクターが垣間見えるゲーム等のイベントも行われ、盛りだくさんの内容となった。

特に注目したいのは、舞台の想い出と共に振り返られた出演者たちの本作への想い。

今回、再演という所で色々初演よりも全体的にパワーアップした中、出演者たちがそのうちの1つとして挙げたのが「殺陣」

東が想いでのシーンを振り返った所で選んだのがへし切長谷部(和田雅成)との殺陣のシーン。
「もっとカッコよく、もっと早く。長谷部を押している感じを再演でより見せたくて、2人で稽古を重ねた」との事だ。
他の出演者たちからも、今回の再演では殺陣の速さや手数をグレートアップが明かされ、「自分の殺陣を良いものにしようと各々が頑張ってた(荒牧)」と語る。

またこの話を受けて鈴木も「殺陣を速くする事で、状況の表現などやニュアンスなどのリアクションなどが難しくなってしまう中、(和田と東の)2人はとても良い表情をして表現をしていた。素敵な殺陣」と賞賛する場面も。

また今回出演者たちがその完成度を高めようと、自主的に練習を積極的に行っていた話も明かされ「休憩中はみんな自主練をしたくて、稽古場の取り合いだった(健人)」とのエピソードも。

そうした中、荒牧は「俺とヒロ君(鈴木)は皆が中央を使うから、どこでやる?ってなって、端っこでやってたもんね」と鈴木と笑い合う場面も見られた。

また初演を経て気心が知れたメンバーが多いという事もありチームワークがとても良い座組みともなっているようで、MCからはこの日の控室がとても賑やかだったとの話も。

また廣瀬は座組みについて「初演から感じていたけど、全員と呼吸が合う。言葉にしなくても伝わり合う。」とも語っており、役者同志の息がピッタリ合った様子を明かしてくれた。

またこの日はDVDに収録されていない「未公開バックステージ&日替わり映像」も公開された。舞台袖で、出番待ちや出番が終わったメンバーが踊ったりしている場面や、アドリブが多く飛び出る軍議のシーンなどが流された。

軍議のシーンはお茶請けが「グミ」の日。これを観た出演者陣は「面白い」「にやにやしちゃう!」と大盛り上がり。
なおこのお茶請けは鈴木と東が相談しあっているようで、東曰く「必死に考えていた」との事だ。

なおこうした舞台裏の場面が多くあるとの事で、7/19に舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集 ―虚伝 燃ゆる本能寺 ~再演~篇―のBlu-ray&DVDが発売される事も発表され、客席からは歓声が起こっていた。

またこのほかにも「ピコピコハンマー」「長ネギ」などが使われた「ながものジェスチャー対決」などのゲームもチーム対抗として行われ、負けたチームから瀬戸と廣瀬が「マイながものをを使って思わずきゅんとする一言」を披露。
瀬戸は持っていたピコピコハンマーを使い「お前ら、このハンマーでハートぴこぴこさせてやんよー!」とオラオラなセリフ。
そして廣瀬は持っていた長ネギを使い、声優らしくイケボで「ねえ、この長ネギで毎日俺にお味噌汁作って」と語りかけると会場からは大歓声が起こっていた。

6/1から新作も始まる「舞台 刀剣乱舞」。
最後の〆の言葉として鈴木が「新作でもさらなる刀剣男士たちの成長を見せて行くので、次回作もお楽しみください」と締めくくった。
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