「才能が宿るのは⾁体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに、その⾼い⾳楽性と重層的な作劇で“⼈間モーツァルト”夭逝の真相に迫り、2002年の⽇本初演以来、⽇本のミュージカルファンを魅了し続けているミュージカル「モーツァルト!」が帝劇2018年5月・6月に再演される事となった。主演は俳優として様々な作品で活躍をしている山崎育三郎。
1999年、オーストリア・ウィーンで初演された本作は、世界的⼤ヒットミュージカル『エリザベート』の脚本・作詞、ミヒャエル・クンツェと⾳楽・編曲、シルヴェスター・リーヴァイのコンビによる作品。

本作は世界中で上演され、⽇本では2002年の初演から何度も再演されてきた⼤ヒットミュージカルであり、⽇本版の訳詞・演出は宝塚歌劇団理事の⼩池修⼀郎が務める。
2010年、14年に続きふたたび主演ヴォルフガング・モーツァルト役を演じる⼭崎育三郎をはじめ、モーツァルトの⽗・レオポルト役には市村正親、ヴォルフガングの才能を独占しようとするコロレド⼤司教役には⼭⼝祐⼀郎のほか、4年の歳⽉を経て、新たなキャストも加わり2018年版に相応しいスケール感で、さらに華麗な『モーツァルト!』を観ることができるだろう。
◆⼭崎育三郎コメント
ミュージカル「モーツァルト!」ヴォルフガング・モーツァルト役で出演させて頂く事になりました。

2010年から3度⽬のヴォルフガング役です。初めて主演として帝国劇場に⽴たせて頂いた、忘れる事の出来ない⼤切な作品です。
この作品が僕の⼈⽣の転機となりました。

様々な活動にチャレンジさせて頂いている今、再びヴォルフガングとして帝国劇場の舞台に⽴てることを光栄に思います。

「ありのままの僕を愛して欲しい」ヴォルフガングの壮絶な⼈⽣を、是⾮劇場で体感して下さい。
ミュージカル「モーツァルト!」2018年5⽉・6⽉ 帝国劇場
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
⾳楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:⼩池修⼀郎
【出演者】
<ヴォルフガング・モーツァルト/Wキャスト>
⼭崎育三郎 古川雄⼤
<コンスタンツェ(モーツァルトの妻)/トリプルキャスト>
平野 綾 ⽣⽥絵梨花 ⽊下晴⾹
<ナンネール(モーツァルトの姉)>
和⾳美桜
<ヴァルトシュテッテン男爵夫⼈/Wキャスト>
涼⾵真世 ⾹寿たつき
<コロレド⼤司教>
⼭⼝祐⼀郎
<レオポルト(モーツァルトの⽗)>
市村正親
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