GLAYの2年半ぶり、14番目となるアルバム「SUMMERDELICS」が、いよいよ2017年7月12日に発売。
そんなニューアルバムの発売を記念して、7月10日にはGLAYのメンバー(TERU、JIRO、TAKURO、HISASHI)と司会者のつるの剛士、インスタントジョンソン・じゃい登壇でのアルバム試聴会&トークイベントが開催された。
イベントでは、アルバムに収録されている全14曲を試聴したのち、メンバーが各楽曲のエピソードなどについてトーク。
今回のアルバムでは、メンバーそれぞれが作詞・作曲を務めているが、これに関して90年代にシングルの作詞・作曲を任されていたTAKUROは「あの時の苦しみをいつかメンバーにも味合わせてやろう」と当時の思いを語り、会場の笑いを誘った。
また、14曲中13曲がタイアップ曲であることも本アルバムの大きな特徴の一つだ。
そんな中でも、ゲーム好きとしても有名なTERUは自身も作詞・作曲に関わったドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』とのタイアップ曲「the other end of the globe」が特に気に入っている様子。
「これを機に『次の作品もGLAYさんどうですか?』って」と、次回作への楽曲提供にも意欲的な場面も見られた。
そして、2017年9月から始まるライブツアー「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”」に関しては、HISASHIから「ニューアルバムの曲はもちろん、ちょっとみんながが忘れているような曲も入ってますよ」と語られ、JIROからは「(1日目と2日目で)メニュー違うからね」と気になる情報も。

さらに、メンバー退場後のイベント終盤には「14thアルバム発売記念 都内某所で何かが起きる」との重大発表があり、スクリーンには謎のカウントダウンも。
このカウントダウンは、GLAYのオフィシャルサイトでも確認可能なので、ぜひチェックしてもらいたい。

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