7月18日火曜よる9時からスタートするカンテレ・フジテレビ系『僕たちがやりました』の制作発表会見が行われ、窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太郎、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、水川あさみ、三浦翔平が登壇した。
本作はて窪⽥正孝、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之ら若手人気俳優が出演。
主題歌は超特急・M!LKらを輩出したEBiDANからいち早くメジャーデビューを行い、武道館ライブなども行っている人気グループのDISH//が担当する。

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たちが、ある日通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てるも、それが大事件に発展してしまい、向かいのヤンキー高校が火の海に。

“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らは逃げる事を選び、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。

彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感。

そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を描いた“青春逃亡サス
ペンス”となっている。

窪田正孝・青春逃亡サスペンス「僕たちがやりました」 - YouTube

出典:YouTube

なお本作は昨今のドラマとは一味違い、疾走感やテンポ感がとても良く、窪田も今時の「ソコソコ」で良い若者をゆるく1話では演じる。
今までの窪田とは違う新しい姿を楽しめるのではないだろうか。

この日登壇した本作のプロデューサーは「ちょっとトガッた原作を、地上波でやれるギリギリまで頑張った。‟最近のテレビでは見ない”というものをやりたい。現場はそういう熱でやっている」と語り、脚本家も「キャスト、原作の他に人が持つ多面的で複雑な感情も魅力の1つ。1話でキャラクターに対して持った印象も話が進むにつれ、意外な一面が次々と分かってくる。キャラクターを深追いする事も楽しさの1つ。この夏、一番熱くて盛り上がるものをお届けする事を約束する」と力強く語った。
また新田は「1話を観た後、次の話が観たくなる映画となっています」とうっかり映画と言ってしまうも、「誇りを持って次が楽しみになる作品」と自信を見せる。
そして間宮は原作が本当に面白くてプロデューサーに「本当に出してくれ」と懇願したそう。
この日の製作発表はとても和気あいあいとしており終始登壇者たちもリラックスしながらその場を楽しんでいた様子。
特に、窪田・間宮・葉山・今野は劇中でも常につるんでいる4人。
彼らのチームワークは会見の場でも自然と出ており、まるでコントやお笑い芸人のような空気感で会場の笑いを誘っていた。

今野のボケに呼応し、ツッコミ方がもはやガヤ芸人張りな窪田・間宮・葉山。

ノリやテンポがもはや芸人並み。

今野を含めて撮影中の面白エピソードを再現。今野を見守る3人の表情

本当に楽しそうで和気あいあい!

童貞という役柄の窪田、しかし川栄からラブシーンを演じた際「慣れていてうまかった」と間宮と共に言われた際に、否定をしながら「童貞だからね!」となぜかドヤ顔

また新田は窪田を尊敬している俳優に挙げているとの事で、今回の競演について感想を語った。
「色々な取材で言わせて頂いてるが、一度お芝居を一緒にやらせて頂きたいと思っていた。窪田さんのお芝居を何度も観て、吸収させて頂いています」と真摯に語ると窪田は力の抜けた様子で「吸収するものなんか何もないよ」と謙遜。

冒頭、新田が…

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