14日、映画「銀魂」の初日舞台挨拶が行われ、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、吉沢亮、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、福田雄一監督、エリザベスが登壇した。
累計発行部数5,100万部以上の大人気コミック「銀魂」が、勇者ヨシヒコシリーズ等を手掛けた福田雄一監督のもと、主演の小栗旬を始めとする超豪華キャストが集結し、実写映画化。
お正月に公開された特別映像は5日間で500万再生を突破、映画公式Twitterのフォローが異例の36万人を超えるなど、公開前から話題沸騰の注目作となっている。
この日の舞台挨拶は先日行われたジャパンプレミア同様、ムロ・佐藤・福田監督がガヤを入れながらも、わいわいとゆるい進行で進んだ。

この日イジリの対象となった1人、お亮こと吉沢亮。
冒頭いきなりムロから隣にいる吉沢をいじりだし「今日はお亮の話を聞かなきゃ!」と言い出す。

いじられて自ら「お亮でーす!」とゆるく挨拶する吉沢

この流れで、吉沢亮の笑顔を3連発♡

そこに佐藤が加わりワイワイしだすと、小栗が「(2人が騒ぐと黙らざるを得ないので)小栗が私生活とかに疲れてるって書かれちゃうから、やめて!」と制し、ギリギリのギャグを飛ばす場面も見らたが、本作もギリギリのギャグをふんだんに取り入れており、この映画らしいギャグ線を主演である小栗も舞台挨拶で連発している。
また本作は「勇者ヨシヒコシリーズ」などゆるい笑いが特徴的な作品を多く輩出している福田作品。
福田組常連のムロは本作において何かいつもと違いがあるかと聞かれると「予算とスケール、大人たちがたくさんいる事。それ以外は変わりがない」と語り、大作であるものの福田監督らしいユニークでギリギリの笑いが多く含まれている事を示唆した。

小栗と菅田は2人でツッコミを入れつつ、常に場を盛り上げていた

そうした部分を表すような展開がこの日もいくつか見られ、会場は常に大きな笑いに包まれていた。

まず新選組で因縁の近藤と沖田を演じる柳楽と吉沢。
実際の仲を聞かれると「ソウルメイト」と吉沢が語り、「仲が良いよね」と柳楽が続けると突如、「連絡先交換する?」と言い出しおもむろに取り出したのは携帯電話。
舞台上でお構いなしに連絡先を交換し合う2人、ところが周りが口々に「仕込んで来たんだろうね‥」とガヤを入れつつ、最後はドヤ顔でニヤリの2人。

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