29日から公開となる映画「東京喰種 トーキョーグール」
本作は「食物連鎖の頂点に存在する、人を食べてしか生きられない『喰種(グール)』」が存在する世界を舞台に、人間から半喰種になってしまった青年・カネキを中心に、人間世界で生きながらも人を食べないと生きられない喰種の苦しみや葛藤、身近なものを喰種に捕食されたが故に非道に喰種を駆逐し続ける人間の存在など、明確に『正』『悪』で割り切れない複雑なストーリー展開で人気を得ている同名原作を映画化した作品だ。
主演は窪田正孝。原作者の石田スイが「窪田さんがカネキを演じるなら見てみたい」と言わしめたほどの窪田だが、そこに甘んじず「いかに自分の存在を消すか」と「東京喰種 トーキョーグール」の世界観を表現する事に徹底。人間から人を食べないと生きていけない喰種になってしまった青年カネキの苦悩を鬼気迫る存在感で見せており、話題となっている。

今回はそんなカネキの唯一の親友である「ヒデ」を演じた小笠原海にインタビューを実施。
ヒデは、とにかく明るくて、ポジティブな元気キャラだが、カネキのターニングポイントにもなる重要な存在でもある。

メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のパフォーマーとして昨今注目されている中、俳優業に挑戦した小笠原。
超特急のインタビューでは、ポジティブで、何事も前向きに取り組むマインドを見せてくれているが、今回も新しい経験に対して前向きに向き合い、そこで得たものを「超特急の活躍にも生かしていきたい」と語るなど、変わらずポジティブな言葉をたくさん聞かせてくれた。
インタビューの最後にはサイン入りチェキのプレゼント企画もあるので、お見逃しなく!

インタビューに応えてくれた小笠原海(超特急・カイ)

-「東京喰種 トーキョーグール」の原作ファンとの事ですが、この作品の魅力はどこにあると思いますか?
はじめ、原作漫画を超特急メンバーのユーキから教えてもらったんですが、作品を読み進める内に人間もある意味で「残酷な生き物」という側面も見えてきたりしますし、違う存在に焦点を当てて人間を描く事で、僕たち自身に対しても「人間らしさとは何か?」という事を問いかけてきたり、他にも様々なメッセージ性がある所も魅力ですね。
-今回演じられた「ヒデ」はカネキが唯一心を許す親友。演じる上で何か意識された事などは?
ヒデはカネキの唯一の味方なので「ずっとそばにいたい」という気持ちと、ヒデは普通の大学生で、カネキが自然体で話せる相手なので、“自然”な空気感を大切にするようにしていました。
-窪田さんとはどのようなお話をされましたか?
窪田さんとは今回初めてご一緒させて頂いたのですが、空いている時間に色々お話をさせて頂きました。
カネキとヒデは親友なので、テンポが良い空気感を出せたのも、窪田さんと色々お話できたからなのかなと思っています。

それに俳優の先輩として、作品作りへの想いを聞かせて頂いたり、アドバイスなども頂いたりしました。
-今回の撮影において大変だなと思った事は?
今回の経験は僕自身が経験した事が無いものばかり。ですから、はじめは本格的な長編映画という事もあって緊張もあったのですが、始まってみると大変だと思う事は無く、全てが楽しく、とても貴重な経験でした。
合間に皆さんとお話させてもらった事も、監督から教えて頂いた事も、大好きな作品に携わらせて頂いている事も含め、現場の全てが本当に楽しかったんです。
そういえば1つ嬉しい事があって1話のリメイクの漫画が出た際、スタッフさんからそこで描かれていたヒデが「まさにカイ君だね!」って言って頂けたんです。それは本当に嬉しかったですね。
-撮影現場はいかがでしたか?
自分が出ていないシーンでもその世界観に入り込めるように現場に足を運ぶようにしていました。
僕自身は役者としては、まだまだ経験しなきゃいけない事がたくさんある。だから色々な方ととにかくお話をさせて頂いたのですが、とても楽しかったですし、刺激になりました。
-今回の経験を通じて得たものは?
まずこんなに大きな仕事に1人で携わる事が初めてだったので、大きな経験値を得る事ができました。
こうした個人としての活動での経験を「超特急」のグループにも生かしていきながら、グループをさらにパワーアップさせていける存在になりたいとも改めて思いました。
そして役者への挑戦は新しい経験でしたし、今までなかった価値観や視野を広げる事ができたので、楽しくもあり、とても貴重な経験でした。
今回をきっかけに、僕自身を知って頂ける方も増えて頂けたら嬉しいですね。

また今後も役者として、「僕」というフィルターを通して、作品の世界観を発信できるようになっていきたいですし、そこで得た力をダンサーとして超特急のメッセージ性や世界観をさらに伝えられるようにもなりたいと思っています。今後も演技にはどんどん挑戦していきたいです。

超特急のファンの方にも、超特急のカイとしてではなく、『東京喰種 トーキョーグール』の世界で生きる1人の人間として観て頂けたら嬉しいですね。


映画「東京喰種 トーキョーグール」7/29公開
http://tokyoghoul.jp/

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