菅田将暉&ヤン・イクチュンをダブル主演に迎えた映画『あゝ、荒野』の約3分半のメイキングシーンや菅田、ヤン、ユースケ・サンタマリアのインタビューが凝縮されたプロモーション特別映像が公開された。また、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定している。

『あゝ、荒野』ミニ特番 - YouTube

出典:YouTube

1960年代後半、激動の時代において、演劇、映画、文学とマルチに活躍し、今もなおカルチャーアイコンとして注目され続けている原作者・寺山修司が、唯一遺した傑作小説「あゝ、荒野」。

『二重生活』で高い評価を得た岸善幸監督が『キセキ ーあの日のソビトー』『帝一の國』と大ヒット&話題作で主演を務め、さらにはアーティストとしても多岐に渡り活躍する若手実力派俳優の筆頭格、菅田将暉と韓国映画『息もできない』で世界各国の映画賞を総なめした名優ヤン・イクチュンをダブル主演に迎え、舞台を1960年代から近未来へとおきかえるという大胆な再構築によって映画化される。
今回、『あゝ、荒野』の魅力を凝縮したプロモーション特別映像が解禁。トレーニングに励む貴重なメイキングシーンや菅田、ヤン、ユースケのインタビューなどが約3分半にまとめられている。 菅田とヤンはお互いの印象について、菅田「ヤン・イクチュンって、やっぱりあぶねぇな、と思いました。もちろんいい意味で!」 。ヤン「(菅田さんは)本能的に演技をする、エネルギーを感じる」と振り返る。二人がボクシングを始めるきっかけを作り傍らでいつも見守っていた掘口役を演じたユースケは「(この映画を)スポ根ものって受け取る人もいるけど、そうじゃなくて…。 これはもう『あゝ、荒野』なんですよ」と熱く語った。
また、第22回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門へ出品が決定した。
アジアの若手監督の才能を見つけ出し、アジア映画の成長をサポートすることに生涯を捧げていた釜山国際映画祭の創設メンバーであり、惜しくも今年急逝したキム・ジソク氏の名を冠せた「キム・ジソク特別賞」が今年から新設され、『あゝ、荒野』もノミネートされた。10月14日に公式上映、菅田将暉、ヤン・イクチュン、岸善幸監督の参加が予定されている。
出品決定について菅田は、「岸監督、スタッフ、キャスト全員が命を削り、本気で挑んだこの作品が日本をはじめ、世界中の方々にもご覧頂けるという素晴らしい機会をいただき本当に嬉しく思っています。この熱量が多くの人に伝わるのではないかと今から楽しみです」と語った。
『あゝ、荒野』
前篇:10月7日(土)/後篇:10月21日(土)新宿ピカデリー他 二部作連続公開
http://kouya-film.jp/

関連するキーワード

iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

・MiSoTaSo(20代)
推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

ピックアップ

アクセスランキング