浜辺美波・北村匠海が主演を務める映画「君の膵臓をたべたい」が興行収入30億円突破したことが発表された。さらにアジア最大の国際映画祭となる「第22回釜山国際映画祭<オープンシネマ部門>」への正式招待が決定した。
本作は、同名のベストセラー小説が原作。
重い膵臓の病を患うヒロイン・山内咲良(浜辺美波)と咲良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】(北村匠海)。あるとき、咲良が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことがきっかけで、【僕】と咲良は次第に一緒に過ごすことになる。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて終わりを告げる。
映画では、原作にない12年後の《現在》が描かれ、《過去》と《現在》の2つの時間軸が交差しながら物語は進んでいく。現在の【僕】を小栗旬、咲良の親友・恭子を北川景子が演じる。
今回、「第22回釜山国際映画祭<オープンシネマ部門>」への正式招待が決定した。
釜山国際映画祭は、1996年に創設された、韓国・釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。昨年2016年は、『君の名は。』や『怒り』などが出品されたアジア圏でも注目の国際映画祭となっている。
『君の膵臓をたべたい』の上映は、現地時間10月15日(日)に「オープンシネマ部門」での上映を予定しており、当日は、主演・浜辺美波と監督・月川翔が登場する。既に韓国での配給10月25日より決定しており、原作小説のイラストで作成したポスタービジュアルを解禁した際は、facebookでいいね 16,000 個、書き込み 25,000 件など爆発的な反応から、現地での注目度の高さも伺える。さらに韓国以外にも、アジアを中心とする10以上の国と地域で配給が決定しており、”キミスイ”は海を越えて、更なる感動を届ける。
作品について浜辺美波は「私自身、「キミスイ観たよ」として声を掛けてくださる人が多く、今までにないくらい身近でも反響を感じていて、そんな作品に携わることができて幸せだなと思っています。」とコメント。また、今回の発表について「釜山国際映画祭というアジア最大の映画祭に、数々の作品のなかから、『君の膵臓をたべたい』を上映して頂けるということもとても光栄に思っています。国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです。」と胸のうちを語った。
映画『君の膵臓をたべたい』
7月28日(金)全国東宝系 公開中
http://kimisui.jp/

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