10日、都内にてテレビ東京系列で放送されるドラマ「新宿セブン」の記者会見が行われ、上田竜也、中村倫也、大野いと、家入レオ、野波麻帆、夏木マリらが登壇した。
本作は『漫画ゴラクスペシャル』で連載中の人気コミック『新宿セブン』を初めてドラマ化。
上田竜也(KAT-TUN)主演で、新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、監督の藤井道人によるスタイリッシュな映像と共に描かれる「多国籍さ」「猥雑さ」「様々な謎」などと共に、アウトローながら真贋を見極める驚異的な力を持った質店の主人公・七瀬(上田)が訳ありな客たちと関わりながらトラブルに立ち向かう痛快なヒューマンミステリードラマとなっている。
また、実際の鑑定に即した知的好奇心をくすぐるような鑑定品の情報、本格的なアクションシーンなどもあり、見応えたっぷりなドラマだ。

主演の上田は「物の真贋と共に、人の真贋も見抜きながら、悩み事や事件を解決していく。七瀬は自分の中にも共通するものがたくさんあり、ストレスなく演じる事ができている」と自信を見せた。
また七瀬との共通点を聞かれると、似ている所が本当に多くあるとしつつも「登場人物それぞれに見せる顔が、普段の自分と共通している。後は困っていると心のどこかで気にかかって、どうにしかしたいと考える所」などを挙げた。
数々の挑戦的なドラマを生み出し、注目を集めるテレビ東京金曜深夜のドラマ24枠となるが、プロデューサーも「良い意味で『24』らしくない尖った作品、スタイリッシュな絵作りにも注目して欲しい」と気合を見せる。

出演には主演の上田に加え、上田のバディ・大野健太を演じるのは中村倫也。
現在、映画『あさひなぐ』『先生』の他、様々な話題のドラマに出演。”カメレオン俳優”として注目される実力派俳優の1人が、七瀬の元で働く事になる鑑定士見習いを演じる。
中村は「健汰は七瀬の部下というか、パシリなのですが…」と中村らしくユーモアたっぷりに自身の役柄について説明しつつ「健汰の成長も見どころで、七瀬の周りでドタバタしている。僕がそうする事で、上田君の新しい顔を見る事ができるという手ごたえも、2割くらいあります」とニヤリ。
また今作が女優デビュー作となる歌手の家入レオは、夏木マリ演じるシノブの餃子屋で働く看板娘。
「歌舞伎町が舞台だけど、ほっと一息ついて頂ける場面になっていると思う」と自身の出演シーンについて語った。
印象に残っているシーンを聞かれた上田は「毎回あるアクションシーンは、撮影は大変だけど、出来上がりは本格的。また話数を重ねる事で七瀬の裏の顔や、狂気じみたところも見えてくる。また相方の健太とのやり取りは、面白くて(自分自身も)笑いをこらえる事が大変。和気あいあいとした空気を感じてもらえたら」と多くの見所を披露した。

なおこの日の会見は終始笑いの絶えない会見となっており、チームワーク良く、とても和気あいあいとした空気感を見せてくれた。
現場でのエピソードとして、上田がスタッフの若い子がクレープが食べたいとリクエストをした際に上田が夕方にさりげなくクレープの差し入れをした事を中村が明かすと「若い子が喜んでいるのが嬉しくなる」と照れ気味に語る上田。
これに対してすかさず「車が欲しい…」とかわいらしくおねだりをする中村に対し、「30歳越えてるでしょ?」とツッコミを入れるなど、絶妙なチームワークやここでも披露してくれた。

なお夏木が上田がSNS用に写真を撮れない事を明かすと「みんなから写真を誘われなくて寂しい」と上田が本音を漏らす場面も。

またこの日は、テレビ東京のキャラクター「ナナナ」も登場し、本作の設定にちなみ、高級バナナと安いバナナを食べ比べして当てるという"鑑定”イベントも実施。
上田が「本気出して良いですか?」と、おもむろに鑑定用ルーペを取り出し、バナナを鑑定しだすなど、茶目っ気たっぷりな場面も見せてくれた。

結果は上田・夏木・大野、中村・野波・家入が同じ答えを選び、正解は中村たちの選んだバナナ。

本物の鑑定眼を持っているとの事で「これから七瀬を演じます中村倫也です」とまさかの主演交代の挨拶を茶目っ気タップリに行い、会場の笑いを誘っていた。
上田は「もっと考えすぎず、素直になれば良かった。バナナの鑑定は健太にこれから任せます」と苦笑いをしていた。

ドラマ24『新宿セブン』10/13(金)
毎週金曜日 深夜0時12分~ テレビ東京系列にて放送
http://www.tv-tokyo.co.jp/shinjuku_seven/

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