メインダンサー・バックボーカルというダンサーメインの史上初となるダンスボーカルグループである超特急。
2017年、デビュー5周年を迎え、アニバーサリーイヤーとして様々な取り組みを行い、その実力と人気を証明してきてきた。
4月に5周年を記念したシングル『超ネバギバDANCE』ではオリコンウィークリー1位を獲得。
そして約5か月に及ぶ全国21箇所を巡る自身最大級のツアーを成功させ、追加公演となった初めての武道館公演では12,000人のオーディエンスを沸かせた。

とどまる事を知らない超特急、年末にはアニバーサリーイヤーを締めくくる、全国アリーナライブに挑む。

現状には満足せず、名前のごとくものすごいスピードでステージを駆け上がっている彼ら。

今回iLIPでは彼らの通過点の1つ‟武道館“ライブについて超特急にインタビューを実施。
アーティストなら誰もが目指す1つの目標である‟武道館“ライブ。
少し時間を経て、改めて振り返り、思う事とは。
そして、年末のツアー、アニバーサリーイヤーを経て、今後の彼らはどのような飛躍を目指しているのか―。
ライブを思い出しながら、楽しそうに話すメンバーたち。
今回は彼ら自身が選ぶ‟推しシーン“なども挟みながら、和気あいあいとした雰囲気と共にお届けしていきたい。

なお11/15に武道館ライブのBlue-rayが発売されるとの事で、今回のインタビューで彼らの想いに触れた8号車(超特急のファン)も、彼らが気になっているエンタメ好き女子も、今話題の彼らの最新のパフォーマンスを楽しめるこの機会を是非チェックしてみて欲しい。

超特急 Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express(Blu-ray)
初回盤/Loppi・HMV限定盤パッケージ
2017/11/15発売

改めて振り返る武道館ライブ。「みんなが武道館が好きになってしまう理由が分かった」

―武道館”公演について、改めて振り返ってみていかがですか?
ユーキ:
ライブ前は取材ややる事が意外とたくさんあって、武道館でのライブを実感している余裕が実はなかったんです。
本番中に「あぁ、武道館でライブしてるな…」と、だんだん実感しました。

コーイチ:
ついついイヤモニを外したくなるくらい、武道館での音の響きは気持ちよかったです。
武道館という空間に包まれて聞いた音は、自分の声じゃないみたいな、一種の重厚感を感じる事もできました。

タカシ:
正直、リハーサルをしても、どんな風になるのか想像がつかなかったんです。
でも、実際に本番が始まってみた景色は、あんなに大きな会場なのに8号車の顔もひとりひとり見えるくらい距離が近くて。
みなさんの笑顔が見えることがすごく嬉しかったですし、不安に思っていた気持ちも自然とどこかへ行ってしまいました。
武道館がみなさんに愛される場所だということがわかった気もしました。
武道館のあの一体感を知ってしまうと、どんなことがあっても好きになっちゃいますね。

タクヤ:
ツアーの通過点という形でしたけど、そもそもツアーの間に武道館があるというだけですごいことだと思います。
公演当日より前は平面でしかリハーサルができていなくて、当日も時間がないなかで準備をしてすごくバタバタしていたんですけど、でも改めてBlu-rayで見たら、やっぱり僕もどんなことがあっても武道館は好きになっちゃうなと思いますね。

カイ:
楽しかったのはもちろんその時にも思っていたんですけど、改めてBlu-rayの映像を見ると、メンバーがみんなすごく楽しそうな顔をしていて、きっとこれを見る8号車のみなさんも楽しんでくれるだろうなと思いました。
あと、武道館公演は30分メドレーも含めて40曲くらいあって、超特急の楽曲の2/3くらいを網羅しているので、このBlu-rayは初めて超特急を見る方の入門編としてもぴったりだと思います!
僕たちがパフォーマンスしていない時間がほぼなくて、歌とダンスをがっつり楽しんでもらえる内容になっているので、改めていい作品になったんじゃないかなと思いますね。

5周年、武道館という場所だから挑戦した事。‟メインダンサー・バックボーカル“という自分たち個々の力をしっかり見せたい。

―武道館公演ならではの、見どころやポイントについて教えてください。
ユーキ:
わかりやすいところで言うと、やっぱり30分メドレーですね。

カイ:
メンバーがソロの時間がしっかりあるのは、武道館ならではです。
これまではダンサーだけ、ボーカルだけというパフォーマンスはありましたが、ボーカルがソロで歌ったり、ダンサーのソロダンスがあったりというのは、今までと違うところです。

そういう挑戦を、5周年に一番近い日に武道館でできたことにすごく意味があるんじゃないかと思います。

ユーキ:
もともとこのツアーでは、オープニングにダンスソロがあるんです。
でもやっぱり僕たちは“メインダンサー”と言っているんだから、ソロでも踊れないといけないよねって話していて。
そういう話をしていたら、ボーカルを含めて、それぞれのメンバーが目立つパートを尺も長く取れることになって、その部分は自由に自分の表現をしようということで取り組みました。

メンバーが出したアイディアは?「目で楽しむエンターテイメント」「ご当地ネタ」など。新たな事に挑戦も

―特典映像には、武道館公演を含むツアーの様子が盛り込まれていますが、ツアーを通してメンバーのみなさん自身が出されたアイディアなどがあれば教えてください。
リョウガ:
ツアーでは僕とカイがMCの打ち合わせをしていて、その土地ならではのトーク内容を毎回考えていました。

カイ:
今回のツアーはありがたいことに、現地へ前乗りできる日が多かったんです。ライブ前日にスタッフさんやメンバーとご当地のものを食べに行ったりできたので、そこで得た情報をMCに生かしたりもしていました。
超特急のライブを初めて見る初乗車の方もたくさんいて、その土地ならではの話をするとみなさん盛り上がってくれていたので、嬉しかったです。
コーイチ:
ツアー中にタクヤが撮っていた写真が僕はグッときます。
1枚の中に寂しさがあるんだけど、その中に光が見えたりするような。
この写真の案も、“全国の8号車のみなさんと写真を残したい“という事を演出家の方に伝えたら”ぜひやりましょう”となって。
タクヤもカメラで何かしたいと言っていたので、自然にそういう流れになりました。
―写真を絶賛されていますが、タクヤさんいかがですか?
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