映画『一礼して、キス』の初日舞台挨拶が行われ、池田エライザ、中尾暢樹、松尾太陽 (超特急・タカシ)、鈴木勝大、 結木滉星、佐藤友祐(lol)が登壇した。
本作は原作は小学館「ベツコミ」で人気を博し、コミック累計100万部を突破した人気コミック。
青春を弓道に捧げてきたピュアな高校3年生・岸本杏と、不器用ながら一途に杏を思う後輩・三神曜太が、両思いなのにすれ違ってしまう、もどかしい恋模様を描いているラブストーリーだ。

この日の舞台挨拶は、マイペースながらも自然体な池田を中心にとても和気あいあいとした雰囲気で進んだ。

自然体で会場を和ませていた池田。

本作は弓道がテーマとなっているだけあって、撮影に入る2か月ほど、弓道の練習を行っていたそう。
なお中尾は撮影を通して、弓道初段も獲ったとの事で、弓道に対する本格的な取り組みを行い、撮影に挑んだことが伺える様子を明かしてくれた。

実際の許状を会場に持ってきた中尾。「シャッターチャンスですよ!」と自ら言いながら、記者に向けて書状を見せてくれた。

そして作品について聞かれた際、池田は「恋をしてると、色んな選択肢が出てくる。皆さん、是非、本当に良い恋をしてくださいね」と観客へ呼びかけ、真っすぐで不器用ゆえにうまく進めない、杏と曜太を想いながらコメント。

また中尾は「今まで少女マンガ原作はキラキラ系を思い浮かべると思いますが、この作品は今までにないようなジャンル。弓道が合わさる事で文学的になっている」と見どころを明かしてくれた。
なお今回の舞台挨拶では、同世代の男性が多く集まる本作らしく和気あいあいとした‟ボーイズトーク”も観られたが、ここで松尾の人気っぷりが明らかに。
MCより仲の良さについて話が触れられると「タカシが大好きなんですよね~」と笑顔で答えだす中尾。

そして鈴木は、昨日松尾が「明日は宜しくお願いします」とメールをくれたと明かし、これを明かされた松尾は思わず照れ笑い。
続けて鈴木が「でも中尾くんはくれなかった」といたずらっぽく暴露すると、一方の中尾は苦笑いを見せる場面も。
また他の役を演じるとしたら…という話題では、結木が「僕はタカシになりたい」と役ではなく、まさかの松尾自身を指名。
「女子にキャーキャー言われたい!」とダンスボーカルグループの超特急・タカシとしての側面も持つ松尾に羨望のまなざしを向ける場面も。
なおそんな松尾は結木が演じた、後輩キャラで元気なキャラクターを演じたいと答えた。

実は非常に緊張していたという松尾。
池田から「実は震えてる」と明かされながらも「僕は違う場面でのシーンが多かったのですが、皆さんが弓道を練習している姿や、作品を作り上げている姿を見て、改め手この作品に参加が出来て良かった」と真摯に気持ちを明かしてくれた。

池田が作品についてコメント中、会場から携帯電話の音声ガイドが発動してしまった際、それまで真摯にコメントしていた松尾が一歩前に出て、積極的にその事をイジる場面も見られた。

映画『一礼して、キス』公開中
http://shite-kiss.com/

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