5日、都内にて岸谷五朗・寺脇康文が主宰する演劇ユニット『地球ゴージャス』の15作品目となるプロデュース公演『ZEROTOPIA』の制作発表が行われ、柚希礼音・西川貴教/新田真剣佑・宮澤佐江・花澤香菜/岸谷五朗/寺脇康文(ナビゲーターに本作出演を行う水田航生・植原卓也)が登壇した。
「地球ゴージャス」は1994年に結成し、“劇団”というスタイルをとらず、岸谷と寺脇以外のメンバーは固定せずゲストを迎えて公演するプロデュース公演というスタイルをとり、これまで14作品を上演してきた。

名物の1つでもある一糸乱れぬ群舞、圧倒的なコーラスワーク、激しいアクション、コメディの要素を取り入れた芝居など、エンタテイ
ンメント要素の詰まった岸谷の演出と多彩なゲストのコラボレーションは毎回大きな話題を集め延べ92万人をこれまで動員している。

今回は沈没した豪華客船から必然的に生き残った男女に待ち受ける運命を「生」という普遍的テーマを題材に地球ゴージャスならではのエンターテイメントとして描く。

今回の出演キャストは元宝塚歌劇団星組トップスターで、退団後の現在、様々な作品で引っ張りだことなっている柚希礼音、T.M.Revolutionとしてアーティスト活動がメインとなる西川貴教をはじめ、若手俳優の中でも特に目覚しい活躍を見せる新田真剣佑、元AKB48・SNH48・SKE48宮澤佐江(Wキャスト)と声優の花澤香菜(Wキャスト)、藤林美沙、原田 薫、大村俊介(SHUN)、水田航生、植原卓也、そして岸谷五朗と寺脇康文他。

4か月に渡る公演を行い、12万人の動員を予定している。

なお岸谷は「“地球ゴージャス”は大コメディで笑い飛ばす」と話している通り、イメージ映像とは打って変わって登壇者・会場ともに終始笑いの絶えない賑やかな会見となった。
まず司会に水田・植原が立っていたが、途中で2人が行った「台本をご覧になった感想を…」との質問が「不適切!」と脚本を担当する岸谷が急きょ司会を交代する所から会見はスタート。

岸谷が座っていた席に急きょ座る事となった水田と植原

その後、「素敵なメンバーが集まってくれた」と語る通り、キャスティングの理由と書く各キャラクターの説明をはじめだした。
なお西川については「何か月も鍛錬をしたうえで魅せるコメディ、これが地球ゴージャス」と語り、それを体現できる役者が西川であると紹介した岸谷。
それを受けて西川は、真摯に挨拶を始めたかと思うと何と自身の役どころを「河童」とボケだし、登壇者も含めてツッコミモードに。

河童の役作りを真剣に語る西川に登壇者もざわざわしだし…

ツッコミを入れようか迷い度々マイクを手にする新田

隣の宮澤や柚希と相談しあいつつ…

突然岸谷が「河童の事は内緒だったのに」と岸谷がコメントするも、結局西川の役どころは謎のまま。

岸谷がすかさずツッコミを入れると‥‥

安心したように額をぬぐう新田

しかし「とにかくとんでもない役。‟ゼロトピア”を支えて立ち上がる、男の中の男を演じてもらおうと思います」と西川の役どころについてのヒントを口にした。
また今回初めて参加となる新田真剣佑について岸谷はベタ褒め。
「沢山の魅力をもっているが、一番持っていなきゃいけない「根性」を持っている。
まだまだ色々な側面を見せてくれる役者。それとあの目に見つめられると吸い込まれる涼しさがある。今回演じてもらうのは、大変で繊細な役どころ」と語る。

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