松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題の映画『不能犯』(2/1公開)より、新田真剣佑演じる熱血刑事・百々瀬と沢尻エリカ演じる正義感溢れる女刑事・多田友子との場面写真が公開された。
本作は、同名漫画が原作の作品。

病死や自殺、事故など罪には問われない方法でターゲットを確実に死に追いやる‟不能犯”である、殺し屋・宇相吹正が登場し、誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く“立証不可能犯罪”スリラー・エンターテインメント。

絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹 正役を松坂桃李、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じているほか、宇相吹に翻弄される人々に新田真剣佑、間宮祥太朗、忍成修吾、水上剣星ら豪華キャストが出演する。

嘘と曲がったことが大嫌い、口は悪いが面倒見がよく人望厚い姐御肌の“デキる”刑事、多田友子とただただ真っ直ぐな猪突猛進タイプで、上司である多田になかなか認めてもらえず、名前すら呼んでもらえない新人刑事・百々瀬麻雄。

キビキビと無駄のない動きをする先輩刑事の多田(沢尻)が、壮絶な変死体を見て「うわ!」と飛び上がる初々しい百々瀬(新田)を、「おい、新人!」と男前に呼びつける場面や、ストーリーが進むにつれて変わっていく関係性も作品の中で見所のひとつ。

また「新人!」としか呼ばれない百々瀬が、その都度多田に「百々瀬です」と食らい付いて行く新田の健気な姿はこれまでにない必見なものとなっている。
沢尻との共演シーンが多かった新田は、沢尻の印象について「多田さんというか…沢尻さん自身がとにかくカッコいいんです!“この人についていきたい!“って思える女優さんで、女性なんですけどすごく男前」と明かし、「沢尻さんがいたから自分も百々瀬になれたし、そこは身を任せて演じさせてもらいました。撮影の合間も色んなお話をさせてもらって楽しかったです」と語っているように、現場では姉のように慕っていたそう。

白石監督は、沢尻と新田のコンビ感は予想以上だったようで「百々瀬のどこか愛嬌のある感じと多田のシリアスなトーンのバランスもよかったですね」と大満足の様子。

果たして、2人は宇相吹を捕まえることができるのか?
物語とあわせ、沢尻と新田の息の合った演技にも注目したいところだ。

映画『不能犯』2018年2月1日(木)全国ロードショー
http://funohan.jp/

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