綾瀬はるか・坂口健太郎 初共演となる映画『今夜、ロマンス劇場で』(2018/2/10公開)より場面写真が公開された
本作は9年前、当時『ハッピーフライト』(2008)を担当していた本作プロデューサーが、綾瀬の唯一無二のコメディエンヌとしての才能に惚れ、「綾瀬さんの魅力を最大限引き出せるようなラブストーリーを作りたい」と、綾瀬をヒロインとして企画を進めたもの。綾瀬はモノクロの世界から飛び出てきたお転婆な“お姫様”を演じる。

9年越しの企画がようやく実現し、プロデューサーたっての理想的なキャストで描かれる映画の世界と現実世界に生きる出逢うはずのない2人が織りなすロマンティックなラブストーリー。

劇中では、モノクロ映画から現実世界へ飛び出してきた美雪が、「今日からお前は私のしもべだ」「(身分が違うのだから)気安く触るな!」と言い放ち、スクリーンの中と同様、世間知らずでお転婆なお姫様ぶりを炸裂。健司を振り回しながらも始まる同居生活で、2人は次第に惹かれあっていく。

相手役の健司は優しくて、繊細で、ちょっと情けなくて、純粋な心の持ち主に合う俳優を探していた中、『ヒロイン失格』に出演していた坂口に出会い、遂に巡り合えたと直感し、オファーしたとの事だ。
今回解禁されたのは、映画の中のヒロインに恋い焦がれる健司(坂口健太郎)の前に、スクリーンの中からモノクロのお姫様・美雪(綾瀬はるか)が現れたシーンの場面写真。

憧れの女性・美雪が目の前に突如現れたことに驚きを隠せない健司。
そんな健司をよそに、モノクロの世界からやってきた美雪はカラフルな劇場のロビーを見渡し初めて見る“色”に心を躍らせる。

もう一方の場面写真では、初めて目にする色のついたドロップを興味深そうにまじまじと見つめる美雪の姿が収められており、劇中でも初めて見る色の数々に目を輝かせる美雪に健司は色を一つ一つ教えていき、現実世界の色を楽しんでいく。
映画『今夜、ロマンス劇場で』2018年2月10日(土) 全国ロードショー
romance-gekijo.jp

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