8日、都内にて映画『悪と仮面のルール』の公開直前イベントが行われ、玉木宏と新木優子が登壇した。
本作は、日本国内のみならず、アメリカをはじめとした海外でも注目を集める日本人作家・中村文則氏の傑作原作を映画化。

主人公・久喜文宏には玉木宏。これまでの精悍なイメージとは異なる稀代の“殺人者”を演じ、新たな一面を見せる。文宏がすべてを懸けて守ろうとする香織を新木優子、テロ組織の実行犯の一人・伊藤を吉沢亮が演じるほか、中村達也、光石研、村井國夫、柄本明ら実力派キャストが集結。監督は、数々のPVやCMを手掛けてきた新鋭・中村哲平。壮大で深遠なテーマを携えたサスペンスドラマを圧倒的な演出で描く。
この日は成人の日にちなんで、玉木と新木ともに和装で登場。新木の着物姿を「綺麗ですね」と褒める玉木に、新木も「とてもカッコいいです。ヒゲがダンディですね」と返し、お互い照れ笑い。

サスペンスドラマでありつつ、玉木と新木が演じる2人の関係性も見どころとなっている本作。玉木は「純粋な気持ちがベースになっていると思います。それに仮面のようにサスペンス要素をまとっているだけで、シンプルな2人の純愛物語のような気もします」と魅力を語った。
成人式の思い出について聞かれると、『ウォーターボーイズ』の撮影があった頃に20歳を迎えたという玉木は、「成人式の日は、実家の名古屋に戻って参加しました。地元では卒業した小学校で式が行われるので、同窓会のような感じでしたね。その当時の担任の先生も集まってくれるんですよ」と懐かしみつつ、笑顔で振り返った。

本作について新成人に向けたコメントを求められた玉木は、「純愛もテーマになっている作品なので、人を愛すること、純粋な気持ちを失って欲しくないなと」とメッセージを送った。

また、玉木は芸能生活20周年を迎える年となり、「あっという間だった」と振り返りつつも「まだまだ未熟で、いろんな経験をしてもっともっと大きくならないといけない」とコメント。
今後の抱負は「年相応であること。どんな役をやっても説得力を持たせられるような生き方をしたい。仕事もそうだし、プライベートも反映されていくと思うので、地に足の着いた生き方をしたいなと思っています」と力強く語った。
最後に玉木は、「映画としては珍しく文学的要素もあって、きっとこういうタイプの作品は今までになかったのではと思う作品です。観終わった後には、これはラブストーリーだったんじゃないかと思わせるような作品ですので、どっぷりと2時間浸って頂けると思います。ぜひ劇場でご覧ください」とアピールした。

 映画『悪と仮面のルール』1月13日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
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