ミュージカル・リズムステージ「夢色キャスト」が2/7開幕した。
本作は170万ダウンロードを超える大人気アプリゲームが原作となっており、ミュージカル劇団「夢色カンパニー」に脚本家としてスカウトされたプレイヤーが7名のキャストと共に、劇団を盛り上げていく笑いあり・涙あり・恋愛ありの新感覚ドラマチックゲームが舞台公演としてリアルに繰り広げられる。
出演は西川 俊介、鈴木 身来、鶴田 亮介、高岡 裕貴、敦貴(α-X‘s) 、丸山 龍星、遥城(α-X‘s)

なお開幕にあたり、ゲネプロと囲み取材も行われた。
Q:ミュージカル劇団を扱った「夢色キャスト」の舞台化に、どのような気持ちで取り組まれたか?今どんな気持ちか?

鶴田:
一劇団の旗揚げを意識して、一個一個自分たちで、二か月間かけて作り上げたことが、見ている人に伝わればいいと思う反面、旗揚げなのでとても緊張しています。

西川:
カンパニーとして、このメンバーを信じて、みんなで力を合わせていければ、と。
今の取材でも緊張しているし、行きの電車からすでに緊張している。

鈴木:
原作がある中で、僕たちができることは何なんだろうということをまず考えて、今2.5次元舞台が流行っているんですけど、そこに何か投じるじゃないですけど、一体僕たちがやる意味ってなんなんだろう、って改めて考えていて、原作はもちろん大切で、すごくリスペクトしているんですけど、僕たちは僕たちで一つ作品を作り上げていくというところで、演出の佐藤さんの指導もあり、今までにない舞台に仕上がったと思います。

丸山:
「夢色キャスト」「夢色カンパニー」という原作がある中で、稽古を2か月間している中で、本当に「夢色カンパニー」ってこんな感じなんだろうなと思っていて、みんな響也らしいところもあったし伊織らしいところもあったし。本当に一人一人が夢色キャストのキャストのような感じで、一緒に作り上げてきたと感じていて、一つの作品として、一つの劇団としてみんな全力で演じていきます。

高岡:
原作のアプリをやりこんでいて、大好きな作品なのですが、僕らはアーティストやったり役者をやったりしているんですけど、みんな稽古しているときの姿を見ていると、本当の夢色キャストみたいに、ムードメーカーがいたり、締めてくれる人がいたりとか、いろんな立ち位置の人がいて、一つの劇団として仕上がっていて、それがお芝居に反映されていて。演出の佐藤さんにちゃんとそこに「存在しろ」と言われていて、ちゃんとキャストとして、そして役者として、舞台上にいることをみんな意識していて、それが舞台に反映されていると思います。

敦貴(a-X’s):
夢色キャストが舞台化されて、2か月の稽古を経て、いよいよ本番なんですけど、夢色カンパニーという劇団のお話しを、一つのカンパニーとして、舞台上で披露するっていうことが、とても新鮮で。そして夢色カンパニーで音楽制作も担当の新堂カイトというキャストを演じるにあたって、一つ一つへの曲への思い入れがとても強くて。思いっきり新堂カイトを演じていきたいと思います。

遥城(a-X’s):
最初に一番考えたことは、原作に昴がいますが、自分にしかできないこととか、昴がステージにいるっていうことを期待してくれている人たちに、応えていきたいというのもありますし、あとは気合と元気で乗り切ろうと思います。


Q:それぞれのキャストの見どころのシーンを教えてください。

鈴木:
藤村伊織という役は、元々梨園出身で、単身夢色カンパニーに飛び込んできたというバックボーンがあって、お芝居に対する思いが強いというのがあって、もう逃げられない、ここで退路を断って勝負してやるっていうのがあって、夢色カンパニーで頑張っているので、そういう感情が出てくるシーンを、そこはぜひ見ていただきたいと思います。

西川:
全部見どころと言っても過言でなくて。昨日映像を見たんですが、オープニングで鳥肌が立って、マジでかっこいいなと思いました。自分で(笑)。
自響也として歌ったり踊ったりしている様は、西川としては滑稽で苦手なんですけど、2か月間の稽古で仕上げたものを、脚本家の皆さんにみていただきたいと思います。

鶴田:
橘 蒼星はみんなを回りから支える役どころなんですが、その中に蒼星という男の強さだったり熱さだったりが見え隠れするシーンがあって。また、原作では描かれてないバックボーンが見えるシーンがあるので、それを見ていただきたいなと。あと、舞台でしか聴けないソロ曲もあり、プレッシャーで押しつぶされそうなんですけど、ぜひ見て欲しいです。

遥城(a-X’s):
まっすぐヒロインのまどかに向かう姿だったり、行こうとするけど戸惑っちゃう自分のピュアなところを見て欲しいと思っていて。あとは、舞台セットがすごいので、そしてエンディングでもハッピーな演出があるので、そこも見どころです。

敦貴(a-X’s):
ソロ曲があって、会場全体をカイトの色で染めてしまうくらいの、カイトのライブ会場みたいにできる曲があって。カイトのバックボーンでもあるバンドでガンガンやっていたころ思い出して、爆発させようというシーンがあるので、見て欲しいです。あと、ちょっとかわいらしいところもあるので、それも見て欲しいです。

高岡:
見てとおり白燕尾服でキメてまして、そして何パターンか作品中の衣装もあったり再現されているので、原作ファンの方はもちろんですし、この舞台でしか着ないような衣装もあります。あと、ソロの曲でかわいらしい衣装を着ているので、衣装が見どころです。

丸山:
雨宮 仁はこのカンパニーの中で一番年上ということで、カンパニーのお父さん的存在だと思っていて、そのセリフで無いようなところだったり、目の配り方、周りへの気遣いだったりといったところを意識して演じているので、仁さんの優しさを感じてもらえたらな、と思っています。あとは、全体的には、アンサンブルの方も含めたダンスがあるので、みんなでライブに来たよな感覚で楽しんでもらえればと思います。

Q:全体の見どころを教えてください。

演出・佐藤徹也さん:
いわゆる2.5次元と呼ばれている舞台で、僕も何本かやらせていただきましたが、原作がある中でレギュレーションが多いのが常なんですけど、原作のご考慮があって、僕は意外と笑いやコメディータッチなものが多いんですが、そういったものを許していただいて、こてこてな2.5ではなく、自分のやりがいのある演出をさせていただいたので、その点すごく感謝しています。
あとキャストのみんなに言っていたのは、すごく面白いアプリで、実力のある声優さんたちが各キャストが演じられていることで、そこに最初はその演技に引っ張られていたんですね。そこに悩んでいる彼らに言ったのが、君らが感じるそれぞれのキャストをまず僕に見せて欲しい、それができればステージで見せる夢色キャストになるんじゃないか、アプリをリスペクトしながら、君らの夢色キャストってなんだろう、ってことを考えて2か月間やってきたと思っています。
なので、お芝居が下手か上手かでなくて、彼らがどうキャストに寄り添ったか、というところを見て欲しいと思います。確実にアプリとは違う一つの作品になっているという自負があるので、見て欲しいと思います。

Q:最後に西川さんより、公演への意気込みと、来場される方へのメッセージを。

西川:
2か月稽古をしていただいて、ダンスは基礎から教えていただいて、歌稽古は腹式呼吸から教えていただいて、そこから一つ一つ積み重ねていって、完成した舞台を、早く皆さんへお届けしたいです。お越しいただいた皆さんに、脚本家の皆さんに、素敵な愛と夢を見ていただいて、素敵な時間になればと思います。

ミュージカル・リズムステージ『夢色キャスト』
2/11まで東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて公演中
http://ycast-stage.com/
iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、焼き鳥、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

・MiSoTaSo(20代)
推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

ピックアップ

アクセスランキング