dTV×フジテレビ共同製作音楽番組『LOVE or NOT♪』の第22回が2月9日(金)AM1:00より配信されている。

本番組はMCは、今市隆二(三代目J Soul Brothers)が初MCに挑戦。
ベッキーと共に、話題のアーティストをゲストに迎えて、MCの2人共に音楽への熱い想いからプライベートまで語りつくすトークに加えて、ゲストによるライブパフォーマンスを披露。さらにはそのライブパフォーマンスを、360度パノラマの臨場感溢れる映像で楽しめるVRでも収録。番組の配信に合わせて、dTV VRで独占配信する。普段のライブステージでは見ることのできない、MC・今市隆二が放つ新たな魅力を存分に楽しめる内容となっている。
ベッキーから「なうさん、今日はなんと、番組初の公開収録です。どうも、みなさん!」という挨拶から番組はスタート。今市は「こんな近いのに、トークってやばいですね!」と興奮気味に話し始める。

本日のゲストはm-floです。ベッキーから「今市さんは三人と会ったことはあるんですか?」今市は「VERBALさんとは自分達三代目のライブにもPKCZとして出演してくださって、プライベートでも一緒にお酒をがっつり。二人は今日初めましてです。」更に今市から、「まずはみなさんの出会いを聞きたいんですけど、VERBALさんと☆Takuさんはインターナショナルスクールで同級生。」VERBALが「実は僕が行ってたインターナショナルスクールに☆Takuが転校してきたんですよ。最初すごい印象的だったのは☆Takuが転校してきたやいなや一番最初に言ってきたのが『ねえ、俺映画撮るんだけどさあ、出てくんない』って言われて。」ベッキーから「ええ?小5で?」と一同驚く。☆Takuが「カメラ持ってたんですよ。それで映画作りたいなと思って、でもこれ実現しなかったんですよ。作ろうとしたんですけど」VERBALが「小5なんで映画っていうと、戦隊ものとかそういうイメージじゃないですか。どんな映画なの?って聞いたら映画のタイトルは『東京サミット』」また一同驚く。☆Takuが「VERBALは飛行機のパイロット役だったんですよ。」VERBALが「俺今初めて聞いた!」ベッキーが「小5で☆Takuさんが初めてVERBALさん見た時の印象はどうでした?」☆Takuが「今よりもおしゃべりでした。VERBALという名前はむしろ小学校の頃の方がVERBALでした。すっごい延々としゃべってました。」ベッキーが「クラスの人気者的な?」☆Takuが「結構そうやって面白い話をしたりとか、みんなをすごい盛り上げるとかVERBALすごい上手でしたね」ベッキーから「自分でもそういう認識ありました?」VERBALが「結構小学校の頃はインドア派だったんで、みんなが外で遊んでるときに絵を書いて。僕、漫画家になるのが夢だったんですよ。なので、クラスに残って漫画
書いたりとか」☆Takuが「小学校の頃はよくしゃべってて、中学校くらいになったら絵を書いてるのが増えてきたかな。実はでもそんなに(一緒に)遊んでなかったんですよ。別に喧嘩してるわけでもないし、VERBALはどっちかっていうとスケートボードとか好きで」そこでLISAが「すごいカッコ良かった!あいつカッコイイなとは思ってた」☆Takuが「LISAも女子高の方行ってて、僕らはインターナショナルの男子校の方行ってて」LISAが「髪型とかあのころまだスケーターの80’sで、あいつガキだけどカッケーなあと。」VERBALが「LISAは姉妹校の先輩だったんですよ。1個上の。」☆Takuが「彼(VERBAL)はラップをやってて僕はDJやったり音楽作ったりしてたから、それで一緒にやらない?ってなんか話になって、高校時代から一緒に」今市が「じゃあ、LISAさんは姉妹校だったのでその頃から仲良かったんですか?」☆Takuが「僕とLISAも別のところで音楽やる機会があったりしたんですよ。それで、冬休みかな、VERBALと一緒にm-flo始めるんですけど、それ二人で曲やったときに、LISAちょっと僕らの曲で歌ってくれない?っていうのがきっかけで」そこでLISAが「なんか聖歌隊外すよね」と投げかけると、☆Takuが「あっ、それ行く?」LISAが「恥ずかしいの?」今市も「気になってしょうがないです!」☆Takuが「歌って踊るやつ、そういうのやってたんですよ僕。」LISAも「そこで会ったの。そこを全部へし折って話そうとするから」VERBALが「(三人とも)みんな入ってたよね」LISAがVERBALに「そうなの?私の後?マジかあ」VERBALが「この番組を通しての初めてだらけ」VERBALが更に「僕たち男子校じゃないですか。スポーツやったり聖歌隊入ると女子高の人と接点持てる唯一のポイントだったんで」LISAが「もー、やだー、うちら真剣に歌ってたのに。みんな知らないと思うけど、☆Taku上手いんだよ」ベッキーが「ほんとの(LISAさんとの)最初の出会いはそこで、もうそのときからm-floっていう生だったんですか?」VERBALが「もともと、高校の時に、これまた☆Takuがへし折って話してないですけど、高校時代にダンスパーティがあったんですよ。☆Takuが中学の時からDJしてて、まだスクラッチとかする前の時代なんですけど、こういうのやってるんだよラップしてる人たちがみたいなのを始めて、☆Taku結構最先端だったんですけど、ダンスパーティでライブをやるってことで僕がラップ書いてるって噂で聞いて、飛び入りでやってよというところがきっかけで、一緒に音楽やってみないということで、高校生のときにバンド組んだんです」☆Takuが「しかもフジテレビ系列の深夜番組で『ハウスエナジー』っていう番組があってそれに出ましたね僕ら。」VERBALが「デモテープを作ってたんですよ。カバーじゃなくオリジナルで。それに僕イラストとか描いて送ったんだよね」更にVERBALが「僕大学行ったりして離れ離れになったんですけど、戻ってきたときに、☆Takuは音楽事務所に所属してて、なんか一緒にやろうよって作った曲がきっかけなんですけど、そのときの釣りのパンチラインが『この曲もしかしたらアナログ500枚刷れるかもしれない』で『え!500枚!?』みたいな。そこで作ったのが「The Way We Were」っていう曲だったんですよね」☆Takuが「「The Way We Were」と「The Rhyme Brokers」。で「The Rhyme Brokers」でLISAが入って、もう1曲やろうよって作ったのが「been so long」とい曲で。で一緒にやろうよってなって3人になりました。」ベッキーが「お二人から見てボーカリストLISAさんの魅力は?」☆Takuが「LISAはやっぱり表現力がすごい豊かで、低い声、ロートーンボイスがめちゃくちゃかっこよくシブく出て、感情がすごい詰まったハイトーンボイスがあって、それをコントロールしながら表現する天才。パショネットだし、1のものを1,000くらいに表現できるちからを持って。」VERBALは「全身全霊っていうか、この間も久々に楽曲作ってた時で今日歌った曲のレコーディングの時に、短時間で全部注ぎ込んだので、『私魂全て注ぎ込んだからもう今日は帰る』って。確かに良いテイクだったからみたいな、それぐらい一点集中みたいな。実際そのときのバイブスがすごい良くてかっこいいんですよね。」ベッキーが「LISAさんのソロ活動を経て、昨年15年振りにオリジナルメンバー活動再開ということで、これはもうほんとに嬉しいニュースでしたけれども、きっかけは何だったんでしょうか?」VERBALが「今市君と一緒に三代目JSBのツアーにまわらせて頂いてたんですけど、その北海道に行く道中で2016年年末に自己にあってしまいまして、その時年末にUSJでのライブを控えてたんですね。それが事故があったので出演できなかったんですけど、☆Takuがもともと出演予定で、LISAがピンチヒッターで駆けつけてくれて、m-floの楽曲をパフォーマンスしてくれて、そこで結構いろんな人達に刺さって。」ベッキーから「LISAさんは急遽USJのライブに出るってなったときどう思われたんですか?」LISAが「とにかくすごいなという話と同時に、私で大丈夫なのかな。VERBALはVERBALしかいないからこんな話どういう思いで受けたらいいのかわからないけど、でもなによりも☆Takuを。VERBALはみんなに守られて安静にしてるからVERBALはOK。でも☆Taku、NOT OKだから一人だし私にできることがあればという感じで、よし、行くぜーって感じで、「Help my brother」っていう気持ちで行きました。」☆Takuが「そういいながらも即答してくれたよね」LISAが「だってもう即答しないとダメな空気じゃない?そこでさ、私今から考えるわって言ったらすごい嫌な人じゃない?」☆Takuが「だから、かっけーなLISAと思った」更に☆Takuが「僕ら的にはまたLISAと一緒にやりたいなとは前からあったんですけど、そういったことを思いながらなかなかきっかけが無くて、1回ラジオ局のクリスマスイベントで、クリスマスソング歌うのと僕DJやってLISA歌うっていうのがあって、そのときちょっと過去のm-floの曲やろうよというのがあって」LISAが「結構ハッピーチューンも並べてやったんだけども、みんな泣いてね、everybody crying crying crying、それ見て後で☆Takuに電話して、離れたのは私だから、戻るのも私じゃないとダメだしなと思って。「☆Takuちゃん、私もうこれやんなきゃ駄目だと思ってる。あなたどう?私やりたいからもう一回戻して!すぐにVERBALに伝えて!」って言った矢先に(事故があって)。不思議ですね。」☆Takuが「VERBALが入院してるところに行った時に、そういう話もして、もうこうやってやれることもなかなか無いことだし、そういうものを大事にしていかない?ってことで」ベッキーが「そこでですよ!昨年の12月31日に復帰後初のパフォーマンス。これはまたUSJでしたけどどうでしたか?」LISAが「やっぱりでも、こんなに長く3人でやってなくても、合う。すごくピタッとフィット!フィットしたよね?」VERBALが「フィットした。やっぱ阿吽の呼吸っていうか、リハーサルしたんですけど、そうとう久しぶりなんで、リハスタでやって、しかもUSJのステージすごくでかかったんですよ。長くて、イメージでしかできなかったんで、当日リハもちょっとしかできなかったんで、ドキドキしてたんですけど、始まっちゃったら、最後にライブしたのが最近かのようなぐらいポーンとはまって。」☆Takuも「スタートすると強いんですよ、ライブが。僕的にはうまくいってほしいと、正直な感想言うと「あー良かった、二人とも歌えた、良いパフォーマンスできた、良いバイブスでできた」っていうのが強い気持ちで、あともう一つは一緒にまたこうやって3人でやれたのがすっごく嬉しかったです。」
今市さんから「そして、今日は新曲の「never」と「No Question」を披露して頂けるということで」ベッキーが「しかもこの 「never」は三代目JSBの岩田さんが主演の映画の主題歌ということなんですよね。どんな楽曲ですか?」☆Takuが「映画のテーマがありつつもそのヒントをもらいつつも僕らなりの、というか詞書いたのがLISAとVERBALだし二人のメッセージと、今のm-floをリンクさせたバラードで、わりとスタートの仕方は日本の王道バラード的なスタートをしていて、途中からこんなことやるんだって感じの曲になってます。」LISAは「ちゃんとゆっくり聞いてもらえればわかるんですけど、私がリリック書いた時は、彼らのところに戻るからすごいいろんなことをごめんね、許して、私をまた戻してって今言ってることこのままが歌詞になってるので、レコーディングのときはもう3行目ぐらいから泣きそうで、入っちゃうから。だから終わったらヘトヘトですぐ帰っちゃう(笑)。でもそういう歌です。ラブソングっていえば私が彼らに歌ってるすごくリアルな歌です。」VERBALは「そういうメインテーマがありつつも、実際にその映画の主題歌でもあるので、聴き方的にはさすがだなと思ったのは、映画のテーマに対してのアンサー的な感じもして、内容はご覧になって頂いてからのお楽しみなんですけど、そういう聞き方をしても楽しいのかなと。」


今市から「15年ぶりに復活したという事で、これからm-floさんでどういう楽曲に挑戦したいとか目標とかありますか?」VERBALが「デモいっぱい作ってる」☆Takuが「ロサンゼルス行って、ソングライティングキャンプしてきて、デモ7個くらい作ったんですけど、これまだ二人にちゃんと相談してないですけど、できることならダンスミュージックとか大好きだし、実験的なことも好きだしポップスもすきなんですけど、ミュージカル好きなんですよ。ミュージカル調のビッグバンドジャズみたいな感じのものを、それこそ「ラ・ラ・ランド」みたいな感じの、それをまたFutureな感じにしたようなものができたら良いなあと思ってたりとか。」LISAが「☆Takuちゃん、それちゃんと(☆Takuちゃんが)歌ってんの?前に出て踊るの?笑。昔みたいにやってくれるなら良いよね」☆Takuが「いや俺は歌わないよ笑」VERBALが「それ良いなと思ったのは、ライブも何通りもやってきて、☆Takuと二人でステージでプロジェクションマッピングしたら面白いんじゃないかとかそういうのもやってきたので、やっぱミュージカルってなると、ストーリーを伝えていくわけじゃないですか。今アルバム通して聴くってカルチャーが昔ほど無いので、ステージでそれをやったら、伝えられてすごい良いなあと今思いました。」ベッキーから「ちなみになんですけど、m-floさんが今市さんとコラボするとしたら、どんな感じの曲が良いとかあります?」☆Takuが「まずは、大事なのは、今日LISAさんが、今市さん会った瞬間「Oh,It’s so cute」って言ってたんで」LISAが(今市に)「セクシー!」と大声で投げかける。会場中が盛り上がり、更にLISAが「ねえみんなもそう思うでしょ?じゃあ私と一緒に言おうぜ!1、2、3、セクシー!」と会場全員で盛り上がる。ベッキーが「大丈夫ですか?今後ライブで登場してみんなセクシー!とか。流れができちゃいましてけど」☆Takuが「だからLISAからまずね、どういう曲をやりたいか」LISAは「アップなものよりも、バラードみたいなものをやりたいですね。っていうのもラップで絡み合うことはm-floではありますけど、歌が歌える人とはやっぱりバラードを一緒に歌いたいです。」「これは?」「これは?」と会場中が拍手に包まれる。VERBALは「ちょっとバラードにも繋がるんですけど、今市君ブラックミュージックがメチャメチャ好きなんですよ。しかも結構偏ったブラックミュージックが好きで、ズブズブなR&Bとかが好きなんで、最近年始にみんなでロス行ったじゃないですか。調度、ブルーノ・マーズとカーディ・Bが「Finesse」っていう曲が出たんですけど、めちゃニュージャックスウィングじゃないですか。昔の音源を再現したかのような、良い意味でドロドロなニュージャックスウィングなんで、なんかそういうニュージャックスウィングをがっつりやりたい。」☆Takuが「俺もそれ!」LISAが「あー2対1、ダメだ」VERBALが「カセットシングルだと、ニュージャックスウィングでB面にバラードとかそういう感じじゃない?2曲になりました!」と盛り上がり会場中が拍手で包まれて本日の収録は終了です。

また、LISA復帰第1弾として、
ニューシングル「the tripod e.p.2」を3月7日にリリースする前に
今回は特別に岩田剛典主演映画『去年の冬、きみと別れ』(来年3月10日公開)の
主題歌となるラブバラード「never」と、同時収録曲「No Question」の2曲を歌唱します!
第22回は、2月9日(金)AM1:00配信開始。
是非、お見逃しなく。

LOVE or NOT♪公式特設サイト
https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0000684
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推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
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推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

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