11日、2.5次元舞台を中心に絶大な人気を誇る佐藤流司が、3作目となる単独写真集『Reception』を発売し、囲み取材を行った。
佐藤流司は、ミュージカル『刀剣乱舞』加州清光役、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」うちはサスケ役など、“2.5次元舞台”を中心に活躍。現在は舞台を飛び出し、ドラマ「御茶ノ水ロック」(テレビ東京)でも主演を務める。
写真集のタイトル“Reception”は佐藤自身が考案。「お客様を自分の人生や脳内の世界観、脳内を構成するものをお見せするために招待する」という意味が込められているという。
お気に入りは、表紙にもなっている“猫耳”を付けたカット。猫耳を付け、オフショルダーのニットを着たカットは、人生の最新の出来事を表現したとか。

“猫耳オフショル男子”という新しいカテゴリーを開拓?佐藤だからこそ実現できた唯一無二のカット。

猫耳の撮影では、当初、衣裳が4つ用意されていたそうで、表紙でも着ているチョコレート色のほか、青系、モノトーン系、そして“浴衣”もあったそうだ。

「全部で4つの衣裳があったんですが、スタッフさんの間でも好評だった今のものが写真集に入りました。温泉に入りながら撮ってる写真もありますが、猫耳で温泉に入っているカットは、あたたかさと…何をやってるんだか…みたいな気持ちを感じながら撮影を進めました(笑)」と笑顔で語る。
また「猫耳のカットはやっぱり“何をやってるんだ”感があって恥ずかしかった。あとゴスロリ衣装の撮影中、『内股をやれ』と言われまして…内股が恥ずかしかったですね。男としてどうなんだろうって」とハニカミながら撮影時の恥ずかしかったエピソードを明かす場面も。
なおゴスロリ衣装を身に着けた理由については「人間ってすごく中性的な部分があると思っていて、男性にも女性らしい部分、女性にも男性らしい部分があると思う。俺は普通の人よりは女性的な部分が少ないと思っているんですけど、もし自分に女性的な部分があるとして、もし自分が女性として生まれてきたとしたら、すごくビジュアル系バンドが好きだし、見た目がこんな感じだから、自分の脳内の女性像はゴスロリ(に近い)なのかなと思っている」と明かしてくれた。
2018年やりたいことに、「仕事の面での一番は“安定”なので(笑)、これ以上下がらないことを目標に…平行線をたどれたらいいなと。もちろんこれ以上にいけたらいきたいですけど。プライベートは、英語の勉強をし直したい。今年中にペラペラになれるように頑張りたい」と目標を挙げ、「(英語を話すことで)海外で頼られたい」と海外での仕事にも意欲を見せた。
今回の写真集は、初版4万部で重版も決定しているが、そのことについては「4万部を売ることで話題性を呼んで、俺のことをさらに知ってくれたらいいなと思うし、もう塗り替えられたくないので、きったない手を使って頑張っていこうと思いま(笑)」とジョークを交えながら語ってくれた。

「表紙と同じポーズ」を要求され、サッと対応してくれた佐藤。

なおこの日行われるファンとの交流を持つ発売イベントでは「お客様と“素の佐藤流司”という状態でお会いする機会はこういう時ぐらいしかないから、触れ合いの時間を大切にしていきたいと思いますし、しっかり日頃の感謝の気持ちを伝えられたら」と胸の内を語った。
なお今後また写真集を出すとしたら、ラスベガスとかのネオンがキレイなところ、もしくはオーロラが見える場所で撮影をしたいとの事だ。

そして最後に「今日はありがとうございました!今後グイグイくる俳優ですので、よろしくお願いします!」とコメントし、この日の会見を締めくくった。

“猫耳カット”も笑顔で再現!

『Reception』公式twitter
https://twitter.com/reception_rs3

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