スターダストの若手俳優集団「EBiDAN」から唯一のラッパーグループとしてデビューした、高校生3MCトーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)、小学生DJジョー(安本丞)からなる、3MC1DJのHIPHOPグループ「MAGiC BOYZ(通称マジボ)」。

彼らは、「初めの頃は興味のないヒップホップを大人にやらされていた」「様々なオーディションに落ち続けた反骨精神をラップに込めた」など、キラキラが王道なボーイズグループとは一線を画すトガったグループ紹介をはじめとした独自性を持ち、ZEN-LA-ROCKが一時正式にメンバー加入をしていた時期があったり、これまでOKAMOTO’SのオカモトレイジやSKY-HI、DOTAMA、餓鬼レンジャーらヒップホップ〜ロック界でトップを行く様々なアーティストとのコラボも実施したりと、異色なチャレンジを続け、常に注目を集めてきた。

そんな彼らが6thシングル「ハッピーエンドマジック」を3月7日にリリース。
テレビドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」のエンディングテーマに決定したこの楽曲は、これまでにはなかったMAGiC BOYZ史上最高のポップソングとなっている。

今回は、新曲「ハッピーエンドマジック」の注目ポイントや、どの楽曲が表題曲になってもおかしくないほど個性あふれるカップリング3曲の魅力についてインタビュー。
そして、ますます楽曲の幅を広げながら成長を続けるMAGiC BOYZメンバーの今年の目標について語ってもらった。

新曲「ハッピーエンドマジック」は、これまでのMAGiC BOYZにはなかったワクワク感満載のポップソング!

―今回の楽曲は、これまでの MAGiC BOYZにはないとてもポップな楽曲になっていますが、こういった楽曲にチャレンジされた経緯を教えてください。
トーマ:
「ハッピーエンドマジック」は、ドラマのエンディングテーマになるということで、プロデュースしてくださったEnjoy Music Clubさんにドラマの雰囲気に合った曲を作っていただきました。

リュウト:
その結果、これまで僕たちがチャレンジしていない新たな方向性の楽曲になって、マジボとしてもまた一歩先に進めるような曲になったと思います。
誰でも聴きやすい曲でありながら、すごくエモい歌になっていて、聴けば聴くほど良さが伝わるスルメ曲です!

―この曲の「ここをぜひ聴いて欲しい」というポイントを教えてください。

リュウト:
ずっとラップをやってきた僕たちとしては、ここまでしっかりメロディを歌うというのは新しい挑戦だったので、何度もボイストレーニングを重ねました。特に、サビやサビ前が一番苦労したところなので、ぜひそこは聴いて欲しいです。

マヒロ:
ラップに関しても、「ハッピーエンドマジック」はゆったりした曲調なので、僕たちのいつもの曲のように勢いのあるラップより、一つひとつをしっかりと発音するようなラップになっています。

リュウト:
この曲のレコーディングでは、Enjoy Music Clubさんから「笑顔で歌うと声も明るくなるよ」と教えていただいて、楽しさが伝わるように、マイクの前でジャンプしたり笑ったりしながら歌いました。

トーマ:
Enjoy Music Clubさんからは「エモく!」というアドバイスもいただいて、それもすごく意識したポイントです。

ジョー:
この曲では自分のパートが長くて、やっぱりライブで自分が注目されると思うとうれしいし、ここが決まったらすごく楽しいと思うので、ぜひみなさんにも聴いてもらいたい部分です。
―「ハッピーエンドマジック」をリリースイベントで披露した時は、どのような反応でしたか?
リュウト:
初披露の時の反応はすごかったです!
かわいさを詰め込んだ曲なので、振り付けのところで客席から「かわいい!」って声が上がって、「そんなに声出る!?」って思うくらいでした(笑)。

トーマ:
メンバー全員が笑顔でパフォーマンスしたのも、良かったのかなと思います。

マヒロ:
僕たちが思っている以上に、ファンの皆さんが喜んでくれましたね。

リュウト:
簡単に真似してもらえる振りも入っているので、ぜひライブでは一緒にやってもらえると嬉しいです。

どの曲も主役級のインパクト!MAGiC BOYZらしさを感じさせる個性たっぷりなカップリング3曲

―カップリングの3曲についても、それぞれの魅力を教えてください。まずは「O.NE.DA.RI」からお願いします。
マヒロ:
「O.NE.DA.RI」は、以前2マンライブでご一緒させていただいたSUSHIBOYSさんのプロデュースで、独特なラップをされるSUSHIBOYSさんらしい楽曲を作ってくださったんですけど、僕たちにとっては初めての音の乗せ方でとても難しかったです。

トーマ:
レコーディングでは、SUSHIBOYSさんが直接教えてくださったんですが、フローがすごく独特で苦戦しました。

ジョー:
特に僕がなかなかできなくて、それでもSUSHIBOYSさんが丁寧にくわしく教えてくださって、なんとか形になりました。

リュウト:
SUSHIBOYSさんは、お仕事で関わる前から好きなグループだったので、今回の楽曲はすごく嬉しかったんですけど、実際に挑戦したら本当に難しくて。自分がまだまだなんだということを思い知って、悔しい気持ちもありました。
レコーディングでも「そんな方法知らなかった!」というアドバイスがどんどん出てきて、ものすごく勉強になりました。
―続いて、「MAGiC HAND~マジヘン!~」について教えてください。
トーマ:
LUNAさんとのコラボ楽曲で、「マジックハンドで欲しいものを掴む」というテーマになっている曲です。

リュウト:
もともと小学生の頃にマジックが好きで、Mr.マリックさんが大好きだったんです。今回はLUNAさん(Mr.マリックの娘としても知られる女性ラッパー)と、満を持してのコラボをさせていただくことになり、歌詞にもMr.マリックさんが登場します。
マジボとしてはスタンダードな1曲で、すごくカッコいいラップになりました。マジック絡みのコラボというところも含めて、まさに「THEマジボ」と言える楽曲になったと思います。

マヒロ: 
コラボ楽曲ということで、僕たちの声だけでなくLUNAさんの声も入っているので、そういった部分もぜひ注目して欲しいです。

リュウト:
それからこの曲は、僕たちが事前に送ったキーワードも反映して、LUNAさんがリリックを作ってくださいました。

トーマ:
例えば、「ゴッドハンド?魔王 THE ハンド」という部分には、僕が『イナズマイレブン』のキーワードを盛り込んで送った内容が採用されています。

ジョー:
僕は「マジックができるようになって、みんなをアッと言わせたい。そのために練習するぞ!」という内容を送ったんですけど、それをカッコいいリリックにしてもらえて嬉しかったです。
―レコーディング時に、LUNAさんからアドバイスはありましたか?
リュウト:
僕は「もっと男らしく、ダンディーに」というアドバイスをもらいました。今までは高めの声で歌うことが多かったので、今回はガツガツした歌い方を新しく開拓してもらったイメージです。

マヒロ:
今初めて他のメンバーがもらったアドバイスを聞いたんですけど、一人ひとりに違うアドバイスをしてくださったみたいですね。
僕は「もっと余裕を持って、ゆったりと何の力も入れずに歌っていいよ」と言われました。

ジョー:
僕は「マジックができるようになるぞ!」という熱心で元気な感じを出してというアドバイスをもらいました。

トーマ:
僕は「男らしく」と言われました。曲中に「世界中のSexy girl 魅了するほどテクニカル」という部分があって、歌詞のイメージに合わせるように…。

リュウト:
この2行やばいよね!

マヒロ:
「トーマがここ!?」って驚いたよね(笑)。

リュウト:
担当するパートもLUNAさんが振ってくださったんですけど、チャレンジする意味で、いつものイメージとは違うところを各メンバーに当ててもらったのかなと思います。
―それでは、「PAC47」についても教えてください。
リュウト:
「PAC」はパクパク食べる、「47」は47都道府県のことを指していて、各地の名産を食べ歩くイメージの曲です。

マヒロ:
この曲のトラックとリリックを書いてくださったのが、「Do The D-D-T!!」や「DK GO!!!」でお世話になったYohji Igarashiさんと抹 a.k.a ナンブヒトシさんで、マジボの代表的な盛り上げ曲を作ってくださったコンビなので、今回もかなりライブで盛り上がる曲になると思います。

リュウト:
カップリング曲ではありますが、この曲も「DK GO!!!」のようにマジボのアンセムになるんじゃないかと思っていて。
今までのマジボにはないロックな曲調に、結構遊んだ感じのフローで、それをマジボらしいかわいいリリックでやらせてもらいました。中毒性もすごく高いので、聴いたら頭の中でヘビロテしちゃうと思います。

マヒロ:
今回のカップリング曲は、本当に3曲とも個性が強くて、どの曲が表題曲になっても全然おかしくないくらいだと思います。

リュウト:
どれも主役級ですね。「ハッピーエンドマジック」は、ちょっと猫被ってるくらい(笑)。ドラマで初めてマジボのことを知った人は、カップリング曲を驚いて、アルバムも聴いたらさらにびっくりすると思います。

さらに楽曲の幅を広げながら成長を続けるMAGiC BOYZメンバーの今年の目標とは?

―最後に、2018年の MAGiC BOYZとしての目標を教えてください。
トーマ:
どのライブでも常に、マジボらしい最高のパフォーマンスができるようになりたいと思っています。安定感を出せるように、ライブ前にしっかりストレッチや声出しをしたり、これをやれば失敗しないというルーティーンを見つけてやっていきたいです。

ジョー:
お客さんが笑ってくれると自分たちも楽しくなるので、ライブ中のトークでもっと盛り上げられるようになりたいです。
「カニへ西へ」のライブでも「準備できてますか!?」と客席に呼びかけたら、お客さんが「わー!」と大きな声で返してくれた時もすごく嬉しくて、そういう楽しい空気を作っていきたいなと思います。

リュウト:
MCの3人は高2になるんですけど、僕の中では17歳は大人だというイメージがあって、そういう意味でももっと実力をつけていきたいです。20歳になる頃には、メンバー個々人でも第一線で活躍できるくらいになりたいと思っているので、そこに向かって突っ走っていきたいです。
ライブでもどんどん面白いことをやって「マジボと言えばライブ」と言われるようになりたいですね。

マヒロ:
今回の「ハッピーエンドマジック」でも、ドラマをきっかけにたくさんの人に僕たちのことを知ってもらえたらと思っていますし、今後さらにスキルアップして、ライブももっと幅広い人に観てもらいたいと思っています。マジボはまだまだ伸びしろがあるグループだと思うので、僕自身も楽しみです。

MAGiC BOYZ 6thシングル「ハッピーエンドマジック」3/7発売
http://magic-boyz.com/

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