現在ダンスボーカルユニットの中でも大きな注目を集めるM!LK。
そんな彼らが、3月14日(水)に7thシングル『ボクラなりレボリューション』を発売する。
今回のシングルはカップリング曲違いの3形態で、それぞれテイストの違う楽曲が楽しめる。そこで今回はニューシングルについてM!LKのメンバーにインタビューを実施。
今回も和気あいあい、とても楽しそうに新曲の他、春に控えた初の全国ホールツアーについても話を聞かせてくれた。
―昨年12月に行われたワンマンライブ「白黒牛乳ワールドinパシフィコ横浜」、想像以上にレベルが高いと感じました。終えた今、どんなお気持ちですか?
板垣:ここまでダンスメインのパフォーマンスを見せたことが今までになかったので、終わったときには幸せ以上の言葉は出てこなかったです。無事に終わって良かったと純粋に思いました。

吉田:ステージを作るうえでダンスの先生や演出の方も心を鬼にして厳しい指導を重ねてくださり、ぼくたちのレッスンが終わった後も色々と考えてくださっていたので、終わった後にみんな満面の笑みで「お疲れさま」って言い合えたのは良かったと思います。

佐野:今回はダンス面を意識してがんばることができたと思うし、その時の自分たちにできることは精いっぱいやったつもりです。でも、ファンの皆さんと一体となって盛り上がることより、比重がちょっとダンスの方にいっちゃったかなって。そういう意味では反省点や新しい課題が多く見つかったライブでもありました。これからはダンスのレベルを保ちつつも、他のことにも意識を向けられるようにがんばりたいと思います。
―3月14日に2018年第1弾となるシングル『ボクラなりレボリューション』がリリースされます。『ボクレボ』はどのような楽曲ですか?
板垣:タイトルに“レボリューション”と入っているとおり、ちょっと大げさかもしれないんですけど革命的な曲で、「OverFlowした感情が正解なんだ」という歌詞のとおり、なかなか言い出せない気持ちを言える勇気をあげたり、夢を一押しできるような曲なのかなと思います。
―確かに聴いていて応援ソングのようだと思いました。今回の楽曲はハモリも含めて皆さんの声がすごくきれいに重なっていますよね。
板垣:悠稀のハモリは本当に上手いと思います。
―歌で気をつけたこと、大変だったことはありますか?
山﨑:応援ソングと言ってくださったように、今回の曲は背中を押すような曲だと思うので、歌っている自分たちが明るくないと聞いてくださる方に伝わらないと思って、明るく笑顔で歌うことは意識しました。いつもはレコーディングブースを暗くしないと歌えないんですけど、この曲はブースを明るくして歌いました。

板垣:悠稀は歌ってる時、ダンスしてるみたいに腕が上がっていくよね。

塩﨑:感情を込める時にこうやって。

佐野:ちょっとわかる。

山﨑:だから暗くするんですよ。やっぱり自分がその気にならないと届かないと思うので。

板垣:ごめん、全然見えてる。

佐野:でも、悠稀からは歌い方とか学ぶことは多いです。
―今回のレコーディングで気持ちを作るために皆さんがしたことは他にも何かありますか?
佐野:暗い中で歌うのってかっこいいなと思ってぼくもマネしてブースを暗くしていたんですけど、この曲は明るくしました。あとはみんなの声を聞きながら、一緒に歌っている感覚でレコーディングしました。

塩﨑:自分の声、聞こえなくならない?

佐野:自分の声は聞こえなくなるけど、5人で届けたいなと思って。

塩﨑:ぼくはテンションを上げるときにジャンプします。レコーディングの時ってひとりだからなかなかテンションを上げるのが難しくて。

板垣:ぼくは音の高低やテンポなどを歌詞カードに色々と書き込みました。いつも書くようにしているんです。あとは激しく音をとったりして個人的にテンションを上げています。

塩﨑&山﨑:やってるね。

吉田:ぼくはいつもブースに置いてある鉛筆を片手に持って、それでリズムをとります。『ボクレボ』は曲を聴いていれば自然とテンションが上がるので、特に意識してテンションを上げようとは思わなくて、普通に楽しく録らせていただきました。

塩﨑:僕はその鉛筆で絵を描きながら歌います。

板垣:太智が出た後のブースに入ると、だいたい歌詞カードに絵が描いてあります。

佐野:何で絵を描くの?

塩﨑:力が入りすぎるから落ち着くために。

板垣:人それぞれ色々あるんですね。
―『ボクレボ』でお気に入りの歌詞はありますか?
板垣:ぼくは、サビの「気持ちがOverFlowした感情が正解なんだ」という歌詞が初めて聞いたときからすごく好きです。共感できるし、お芝居をやっているのですごく理解できるなと思った歌詞でした。

山﨑:ぼくもサビのところで、最初は「悟ったふりじゃ何も見えない」、次が「分かったフリじゃ何も言えない」、最後の落ちサビで「悟ったふりじゃキミが見えない」という歌詞になるところです。一気に自分に語りかけてくれているような感じがするので、歌詞を考えた方はすごいなと思いました。

吉田:ぼくは…。

板垣・佐野・塩﨑・山﨑:えー!

佐野:革命革命!

板垣:仁人革命!
―革命というのは…。
佐野:さっき話す順番を決めるじゃんけんをしたんですけど、それをやぶって入ってきたので…。

吉田:じゃんけんに参加してないからいつ言ってもいいのかなと思って(笑)。ぼくは「もしもボクに魔法があるなら 今すぐキミをさらってどこまででも」という歌詞が、今までのM!LKでは言わないような感じなので、そういうことを歌えるようになったことが嬉しいなと思いました。

塩﨑:ぼくは「もうダメだって泣いていたって 限界はまだまだここじゃない」という歌詞です。やっぱり自分で限界を決めちゃいけないと思うので、そこがいいなと思いました。

佐野:ぼくは「もし怖くなったら いつもボクらがいるから飛び込んでおいでよ」という歌詞です。ファンの方に向けては心の拠り所じゃないですけど、辛いことがあってもぼくらがいるよ、後押ししてあげるよって意味になるし、ぼくも、他の現場で辛くなった時にメンバー4人がいるからがんばれる。そういう意味でもいい歌詞だなと思いました。
―それでは次は『ボクレボ』のパフォーマンスについておうかがいしたいのですが、見どころなどを教えていただけますか?

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