山﨑:『ボクレボ』はサビが、みんなでできるような振付になっていてすごくかわいいので、ファンの皆さんと一緒にできたらいいなと思います。難しくないのですぐに覚えてもらえるんじゃないかな。

佐野:キャッチーなんですよ。

板垣:ゆっくり踊るところと激しく踊るところが分かれている曲で、その抑揚がかっこよく見えるんじゃないかと思います。「こんなダンスもできるんだ」って思ってもらえるようなかっこいいダンスをところどころに挟んでいるので、そこで皆さんをキュンキュンさせたいなと思っています。

佐野:一番最後にみんなで手をあげるポーズがあるんですけど、ここがなかなか揃わなくて何回も練習したので見てください。

全員:(笑)

山﨑:今日は揃うかなーって。

佐野:タイミングが難しくてぼくひとりだけ遅れちゃうんですよ。MVでも何度か失敗しちゃって。少しずつ成長して最後はうまくなっていると思うので注目してください。

吉田:その方が危機感を持ってやるしね。

佐野:そうそう。

板垣:できれば最初から合わせてほしいけどね(笑)。

佐野:合うように努力はするんですけど(笑)。

吉田:振付の時から、サビを皆さんにマネしてほしいというのは思っていたので、そこはプッシュしたいです。
―今回はカップリング曲もそれぞれ違いますが、注目ポイントなどはありますか?
山﨑:『ハナキン!』は普通に土日休みの生活をしていたら共感できるのかもしれないんですけど、僕たちはこの曲を聴いて、皆さんはいつもこういう感じなんだな、というのがわかりました。今回の新曲の中では一番盛り上がれる曲なんじゃないかと思います。
―『妄想ドン・キホーテ』はエモーショナルでハモリもきれいだなと思いました。こだわりなどはありますか?
山﨑:この曲はリズムが一番大事だなって思います。おしゃれで静かな曲だからこそ、リズムに乗っているかいないかで変わってくると思うし、ハモリでも同じリズムのとり方じゃないとバラバラになってしまうので、リズムを大切に歌いました。

板垣:確かに今までにない感じです。

佐野:おしゃれな感じ。

吉田:『妄想ドン・キホーテ』は一番好きな曲なんです。けっこう前から聞いていた曲なんですけど、M!LKにはまだ早いと保留にされていて、今回ようやくOKになったんです。本当に良かったです。
―それでは3月末から始まる「M!LK SPRING TOUR 2018」についてもお聞かせください。今回はどのようなステージになりそうですか?
塩﨑:今回は、ストーリーに沿ったライブなんです。タイトルの想像を超すような設定があって、最後にきちんと完結するようになっています。

山﨑:ストーリーに忠実に作られた振付があって、今までにはない感じがすごくおもしろいんじゃないかと思います。

塩﨑:この前リハーサルをしたときに、久しぶりにやる曲はみんな曖昧にしか覚えていなくて、振りの動画を見て一生懸命思い出しました。
―み!るきーずも久しぶりに聴ける曲があって喜んでくれそうですね。
佐野:懐かしいなって思っていただけると思います。

塩﨑:最近ファンになってくださった方は新曲感覚で。

山﨑:それ、前にぼくが言ったやつ…。

塩﨑:そうだっけ!?

山﨑:いいよ、あげるあげる(笑)。

佐野:無言の圧(笑)。
―それでは、今回は今までにないステージになると。
佐野:初めてです。

塩﨑:色々なことをやるので、演出の説明を聞いているぼくたちからしたらストーリーは理解できるけど初めて見る方にちゃんと理解してもらえるかなと。

佐野:どういう感じになるか全然わからないです。

塩﨑:あと、今回は仁人ががんばります。

山﨑:めっちゃ大変だと思います。
―プレッシャーなどはありますか?
吉田:プレッシャーもあり、そこは身が引き締まる思いですけど、緊張した方がいいですしワクワクしています。ぼくにできるだろうと思って与えてくれた役だと思うのでちゃんと全うして、できるだけその世界観をファンの方に届けられるようにがんばります。
パフォーマンスもバッチリやりますから(小声)。

佐野:なんか言ってますよ、この子。

塩﨑:でも仁人、大事なところで失敗するから。

山﨑:最後の立ち位置を間違えちゃうとかね(笑)

吉田:あれは忘れないよ。二度と忘れない、ごめんなさい。

佐野:昔、そういうことがあったんです(笑)。
―皆さんそれぞれ色々な思いがあると思いますが、ライブへの意気込みをひと言ずつお願いします。
佐野:やっぱり2018年最初の大きなライブですし、今年は革命を起こしていけるように、もっと多くの方にM!LKを知ってもらいたいと思います。そのためにも新しいM!LKを見せていきたいので、どんどん進化していくぼくらを見せる新たな門出になるようなライブにしたいと思います。

板垣:今回は今までのツアーとは一味違うライブでファンの方ひとりひとりが楽しめると思うので、そういうところも楽しんでいただきつつ、ぼくらと一緒に盛り上がってくれたらなと思っています。ぜひ来てください。

山﨑:今回のワンマンライブはどの会場に来ても楽しめるライブにしたいなと思っているので、全部来てくれると嬉しいです。それから今年は全員が18歳以上になるのでパフォーマンスももっと大人っぽくしたいし、全体的に大人の面を見せられるようにしたいです。

塩﨑:今回のライブでは今までにやったことのない感じで色々やるので、そういう部分でもまた違う楽しみをお届けできるんじゃないかと思います。ぜひ遊びに来てください。

吉田:2018年をいいスタートにするにはツアーを成功させることがまず第一段階だと思いますし、M!LKとみ!るきーずの輪が広がっていくにつれて、ぼくたちのスキルも上げていかないといけないと思うので、今回のツアーではぼくたちが成長した姿と、これからのM!LKの可能性をもっと色々な方に見せていきたいです。
特に今回の春ツアーは初めてライブに来るファンの方にもM!LKがどんなグループかわかりやすい内容になっていると思います。よりM!LKを知ってもらって、M!LKとみ!るきーずの輪を広げていくためにも、精一杯がんばりたいと思います。
―ありがとうございます。それでは最後に、最近嬉しかったことを教えてください。
板垣:ぼくは携帯電話の待受画面に願い事というか気をつけることを書いていて、思いつきで始めたんですけど、ちょっとずつ意識できるようになっているので、こういうことを自分で発見できたのはいい経験だったと思います。

山﨑:猫背って書いてあった。

佐野:かわいいな(笑)。

板垣:正確には「姿勢を正す」ね。この前までは「勉強する」でした。

山﨑:ぼくはこの前18歳になったのがすごく嬉しかったです。18歳って大人のイメージなので。こうした方が大人だなとか、ここは我慢した方が大人だなとか、最近大人についてすごく考えるんですけど、大人っぽい性格になれたらいいなと思います。

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