第28回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞を受賞して芸能界入りした阪本一樹が、映画初出演で映画主演! 子役からスタートし、一線で活躍し続ける須賀健太とW主演で青春ロードムービー『サイモン&タダタカシ』に挑戦した。

演じるのは、須賀扮する親友のタダタカシに思いを寄せる内気な高校生のサイモン。須賀とビニール袋越しのキスシーンまで挑戦した初映画を振り返ってもらった。

自分が演技をするなんて想像できなかった

――阪本さんは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の出身ですが、もともと芸能界に興味はあったのですか?
阪本:「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は他薦でした。芸能界への興味はありましたけれど、でもジュノン・スーパーボーイのような大きな大会を自分で受けようといったことは考えていなかったです。
――今回の映画主演デビューのお話がきたときは、どう感じましたか?
阪本:最初はモデルに興味があって、自分が演技をしたりということは想像できませんでした。なので、ちゃんと演じきれるか不安だったのと、いただいた台本を読んだら、同性の親友のことが好きな役で、さらに驚きました。自分にできるかなって。
――クランクイン前に演技のレッスンはされたのですか?
阪本:小田(学)監督と一緒に、台本を読みながら練習しました。助監督さんやタダタカシ役の須賀健太くんが来て一緒にやってくれるときもありました。何もわからない状態なので、一から教えてもらいました。

とにかくサイモンの気持ちを大切に

――サイモンはどんな男の子ですか? 阪本さんと共通点はありますか?
阪本:サイモンは内気で、自分の思っていることを相手に伝える勇気がない子だと感じました。僕自身、割とサイモンに近い性格かなと思います。もちろん親友を恋愛感情で好きになるということは違いますけど、でも内気なところは似ています。
――監督から具体的なアドバイスはありましたか?
阪本:もうちょっとテンションを上げてと言われたのですが、自分と監督が思っているテンションの塩梅に差があったりして難しかったです。あとはとにかくサイモンはタダタカシのことが好きだからと。ふたりで旅をすることになるのですが、その前日にはタカシの恋を応援しようという気持ちになっているようにとか。あとキスシーンもあって、応援していた気持ちが揺らぐので、その辺の気持ちを大切にするようにしていきました。
――初めての演技なのに主演ですからね。大変ですよね。
阪本:やっぱりセリフを覚えるのが大変でした。監督からはまずそのシーンの気持ちをイメージするようにと言われました。気持ちができていたら、セリフが台本の通りじゃなくても、同じような言葉が言えるからと。なので、とにかく家にいるときは、サイモンの気持ちを考えていました。

ビニール袋越しのキスシーンに挑戦

――実際にクランクインしてみて、緊張は?
阪本:緊張はしなかったです。想像よりも現場に人が多いなとは思いましたけど、カメラにも緊張しませんでした。
――さきほどもお話に出ましたが、タダタカシくんとのキスシーンもあります。

関連するキーワード

iLIP_Staff

iLIPスタッフです。
俳優、アーティスト、アスリート、舞台、アイドル、アニメ…等など、今注目の「イケメン」に関するニュースやインタビュー、コラムをお届け!

登場いただく方が内に秘めてる「想い」や「情熱」、イメージとは違う「ギャップ」などそれぞれのフィールドで活躍される皆さんの魅力を様々な切り口でご紹介して、読者の皆様にお届けしていきます♡

▽ スタッフ紹介 ▽
・Sayu(30代)
推しメン:ユンホ(東方神起)、池松壮亮、荒木宏文、吉原シュート
ビール、深夜ラーメン、焼き鳥、イケメンをこよなく愛するこじらせ30代(独身)
座右の銘:リア充?何それおいしいの?

・MiSoTaSo(20代)
推しメン:福士蒼汰、瀬戸利樹
休日はエステやマッサージに行って癒されてます♪

ピックアップ

アクセスランキング